Global Athlete PROJECT

【サポート選手情報】ビーチバレー 松村美由紀選手へ語学習得サポートを開始!


世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project(グローバル・アスリート・プロジェクト)」は、このたび新たにビーチバレーの松村美由紀選手に対して語学習得サポートを開始しました。

 

【松村美由紀】

松村美由紀

2011年 アジアツアー ベトナム大会 4位
2013年 FIVBワールドツアーチャレンジャーソウル大会 4位
2014年 ビーチバレージャパン 3位
2015年 FIVBワールドツアーグランドスラム横浜大会 出場 33位
2015年 ビーチバレー女子全日本選手権 4位
2015年 平成27年度 第70回国民体育大会 和歌山ビーチバレーイベント事業 優勝

 

2004年、現在のコーチに出会ったことをきっかけにビーチバレーを始める。「ビーチバレーで世界をまわる!」という根拠のない自信と情熱に突き動かされ、大学卒業後、新潟県に拠点を移し、渡邉桂(新潟県)と3シーズンペアを組み国内大会、2010年初の海外戦アジアツアーに出場。2011年アジアツアーベトナム大会4位を最後にパートナー渡邉が引退しチーム解散。2011年11月、よりよいビーチバレー環境をつくるため、神奈川県へ移住。2013年から3シーズン松山紘子選手とチーム結成し積極的に国内ツアー、アジアツアー、ワールドツアーに参戦する。2013年FIVBワールドツアーチャレンジャー大会4位。2015年国内初開催のFIVBワールドツアーグランドスラム横浜大会に出場。今季はアテネ、北京オリンピック元日本代表の楠原千秋選手にパートナーとして国内ツアー出場をオファー。ワールドツアーで勝ち上がっていくために、自分自身の課題に向き合い日々トレーニングに取り組んでいる。

2010年、初の海外戦にも出場。大会エントリー手続き、テクニカルミーティング、もちろん試合中の審判とのコミュニケーションも全て英語で行う必要があり、海外でのビーチバレー競技において英語でのコミュニケーションは必須であり、勝敗にも関わる重要事項であると考えております。
また、アスリート活動においてcrossfitトレーナーの資格取得を目指しており、その試験は全て英語でのコミュニケーションが必要。自らの競技生活、アスリートとしての活動には英語の習得が不可欠であり、そしてそれが自身の飛躍に大きくつながると確信しております。