Global Athlete PROJECT

【サポート選手情報】アルティメット日本代表 森友紀選手へ「Rosetta Stone」による語学習得サポートを開始


世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project(グローバル・アスリート・プロジェクト)」(公式サイト http://GlobalAthlete.jp/) は、このたび、新たにアルティメット日本代表の森友紀選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポート(英語)を開始しました。

 

 

アルティメットとは、フライングディスクをボールに見立て、オフェスとディフェンスに分かれ、相手陣地のエンドゾーンを目指すというフィールドスポーツの一つです。

森選手は大学時代にアルティメットに出会い、すっかりその魅力に惹きつけられた森選手は技術を修得するため本場・カナダへ留学。

日本ではまだまだ知名度の低いスポーツながら、2008年度森さんがキャプテンを務める女子チームの実力は世界屈指。2008年の世界選手権で銀メダルを獲得し、そして2009年夏にはワールドゲームズにミックスチームで参戦。今後も活躍が期待されています。

 

森選手からのコメント

「スポーツで世界で戦うには言葉の壁を越えないといけません。

その中でも、特にアルティメットは言語力が要求される競技だと思います。なぜなら・・・アルティメットには審判がいません。
ラインを超えたのか、どちらがファウルしたのか、時間内にパスを出しているか・・・他の競技であれば審判が判断するジャッジも選手同士で行います。
その際の公式言語が「英語」なんです。

世界大会に参加するたびに「もっと英語を話せたらなぁ」と思います。
ファイルの種類くらいは日本の選手でも英語で主張できますが、細かい話になるとそうはいきません。
世界大会の、それもメダルがかかった大事な試合になればなるほど、お互いエキサイティングするわけですから必然的に英語を話さなければいけない機会も増えます。
そのときに、一体何人の選手が自分が思ったことを正確に伝えられているでしょうか?

英語を話したいと思う理由はそれだけではありません。
世界の様々な国で、様々なアルティメットがあります。それをもっと知りたいし、日本のアルティメットについて聞かれたら自分の言葉で返してみたいです。
英語が話せれば、もっと世界中のアルティメットプレーヤーとつながれるのに・・・

そう思って毎回帰国しますが、実際日本で英語を話す機会はほとんどないですし、何より英会話スクールにいくのにはお金も時間もかかります。
英語の勉強はしてみたいけど、なかなか1歩を踏み出せず・・・の繰り返しでした。
そんなときに出会ったのがグローバルアスリートプロジェクトであり、ロゼッタストーンです。

自分のパソコンで出来るので、自宅で外出先で、好きな時間に英語の勉強が出来ます。
この出会いに感謝し、来年の世界大会では言葉の壁を乗り越えて、世界一を目指します!!

 

森友紀オフィシャルブログ

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_mori/