Global Athlete PROJECT

【サポート選手情報】スピードスケート・ショートトラック ジュニア特別強化6選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始 Part.1


世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project(グローバル・アスリート・プロジェクト)」(公式サイト http://GlobalAthlete.jp/) は、このたび、新たにスピードスケート・ショートトラック ジュニア特別強化6選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」(英語)による語学習得サポートを開始しました。

 

今回の語学学習サポート活動は、神野由佳氏(元ショートトラック日本代表)の働きかけによって実現しました。神野氏は2008年に現役を引退後、カナダへ留学。その間に語学の重要性に気づき、特に若い選手には語学習得に励んで欲しいという想いの元、同プロジェクトを同連盟へ推薦していただきました。サポート選手のうち、横山選手、菊池選手、辰巳選手、南里塔子選手、南里雅綺選手は、2012年2月にオーストラリアにて開催される世界ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会2012へ出場し、菊池選手については、2012年1月にオーストリアにて開催される第一回ユースオリンピック冬季大会にスピードスケートとショートトラックの両競技で日本代表としてエントリーされるという、日本スケート界初の快挙を成し遂げています。

 

 

横山大希(よこやまひろき)

1994年2月18日生 関西学院高等部所属

このプロジェクトで様々な言語を身につけ、国際大会やその他の遠征において言葉の壁という障害を無くし、どこへいってもベストパフォーマンスが出来るようにしたいです。また、このプロジェクトを学習、継続する事を自分のモチベーションの一つとしてオリンピックを目指し競技にも全力で取り組み、将来社会に出てからも活躍できる人間になるための精神力も同時に養っていきたいです。

 

斉藤悠(さいとうゆう)

1993年6月14日生 相模原SSC所属

アジア選手権で台湾、中国、世界ジュニアでイタリアに行きました。オフィシャル言語は英語、選手同士のコミュニケーションも英語です。もっと英語が話せるようになりたいと思いました。英語をマスターしたらショートトラックでは世界最高レベルである韓国の選手やコーチと、もっとコミュニケーションを取れるように韓国語に挑戦しようと思います。

 

菊池純礼(きくちすみれ)

1996年1月15日 小海高校所属

「世界でも胸を張ってレースが出来る選手に!」それが今の私の目標です。そのために必要なことは自身・技術・そして語学だと思っています。しかし!!現在、日本語以外の言語は全く話すことができません。机にじっと座って勉強するのも苦手です。そんな時、コーチが私達に紹介してくださったのが、「グローバルアスリートプロジェクトです。」このプロジェクトに参加したからにはスケートも語学もトップの選手になります!!今年の世界ジュニアまでに英語を完璧にマスターできるように、頑張りたいと思います!!

 

Part.2へ続く