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	<title>Global Athlete Project　： グローバル アスリート プロジェクト</title>
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	<description>世界に挑戦するアスリートを応援</description>
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		<title>【サポート選手情報】プロテニスプレイヤー 土居美咲選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 14:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、プロテニスプレイヤーの土居美咲選手に対して外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; &#160; &#160; 【土居美咲選手】 1991年4月29日生まれ  千葉県出身 WTA（世界ランキング）：114位（2012年4月） JTA（日本ランキング）：3位（2012年3月） &#160; 今、私は世界中を転戦していて、一年の半分以上は海外での大会に出場しています。選手や大会関係者とのコミュニケーションや日常生活など英語は必要不可欠だと感じています。 一番必要性を感じたのはインタビューでの事です。自分が勝ち上がるにつれて英語でのインタビューもあり、相手の言葉が聞き取れなかったり、自分の思っている事が伝えられない事にもどかしさを感じました。 &#160; グランドスラムで常に本戦でプレーでき、そして上位を狙えるような選手になりたいです。 語学は強くなるための絶対条件だと思います。語学が出来ればちょっとしたことにもストレスを感じずにプレーに集中できるので、是非とも語学習得は必要だと思っています。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、プロテニスプレイヤーの土居美咲選手に対して外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<img title="もっと読む..." src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /><a id="more-1242"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>【土居美咲選手】</strong></span><br />
<a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/hp_044s.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1243" title="hp_044s" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/hp_044s-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<div>1991年4月29日生まれ  千葉県出身</div>
<div>WTA（世界ランキング）：114位（2012年4月）<br />
JTA（日本ランキング）：3位（2012年3月）</div>
<div></div>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>今、私は世界中を転戦していて、一年の半分以上は海外での大会に出場しています。選手や大会関係者とのコミュニケーションや日常生活など英語は必要不可欠だと感じています。</div>
<div>一番必要性を感じたのはインタビューでの事です。自分が勝ち上がるにつれて英語でのインタビューもあり、相手の言葉が聞き取れなかったり、自分の思っている事が伝えられない事にもどかしさを感じました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>グランドスラムで常に本戦でプレーでき、そして上位を狙えるような選手になりたいです。<br />
語学は強くなるための絶対条件だと思います。語学が出来ればちょっとしたことにもストレスを感じずにプレーに<wbr>集中できるので、是非とも語学習得は必要だと思っています。</wbr></div>
<p><strong><span><span style="color: #000000;"><br />
</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>佐竹氏からのメッセージが届きました！</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 07:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[佐竹氏からのメッセージが届きました！ 日本でプロスポーツチームのユニフォームを着て歩く人は珍しいが、アメリカでは着ていないほうが珍しい――。大げさな比喩も成り立ってしまうスポーツ大国にあって、指折りの認知度を誇るNFL（ナショナルフットボールリーグ）。ここで長く優勝争いをするサンフランシスコ49ersは、まさに地元のシンボルだ。佐竹美帆さんは今季、そのクラブのチアリーディングチーム・ゴールドラッシュで史上5人目の日本人チアリーダーとなった。 「週末のゲームデーはお祭り騒ぎ」。スタジアムやバーはたくさんの人でごった返すようだ。彼女自身は、そんな熱狂を知らずに世界最高峰の舞台に挑戦。最初はネイティブの英語が、まったくと言っていいほどわからなかった。しかし、友人の訪問とチーム内でのコミュニケーションでその壁を克服した。 ここまでアメフトが盛んだとはわからなかった。 オーディションでも英語がまったくわからない…。 チアリーダーは、一般社員としてトヨタ自動車に入って始めました。JBL（日本バスケットボールリーグ）に所属する男子バスケットチームのアルバルクは、伝統的に従業員がチアをやっていました。入社時はそこに若手が少なく、私が器械体操をやっていたと知った当時の部長から、ほぼ強制的に加入を勧められたんです。最初は抵抗がありましたけど、元々ダンスにも興味があってか、いつの間にハマりましたね。NFLのイメージが沸いてきたのは、2010年頃。元ゴールドラッシュの安田愛さんにお会いしたこともあって、試しにオーディションを受けました。 アメリカでは、スポーツ選手になりたいと夢を持つ、それを実現するために行動を起こす子どもが日本より多い気がします。だからこそ、アスリートを応援する雰囲気が国全体にある。NFLやメジャーリーグのチームは地域密着型で、市民は必ずどこかのチームのファン。 日本では、電車の中で野球のユニフォームを着た人を見ると珍しいと思いがちじゃないですか。アメリカでは、それを着ているのが普通なんです。 でも、オーディションを受ける前の私にそんな認識はありませんでした。アメフトが本当に盛んだってことも、そこで活動するチアリーダーがいるということも知らなかったんです。いざ始まったトライアウトでは、本当に困りました。規定のダンスを踊る試験の時、試験官のディレクターが振り付けのポイントを説明してくれるんですけど、当然、英語。スピードも速いし、聞き取れない。他の皆とは明らかに情報量が違ってしまいました。私以外にも日本人の子はいたんですけど、ほぼ私と同じ状況だったので、皆で知恵を絞りながら、理解に努めました。本当によく、取っていただいたなと思います。 最初は「How old are you？」みたいな簡単な質問も聞き取れなくて、 まったく違う答えを言ったりしていました。 私、もともと楽天的な性格なんです。トライアウトで「言葉を覚えるのが大変」とは感じましたが、「まぁ、何とかなるか」と思っていました。合格後の一時帰国から6月頃、再渡米。日本人向けの語学学校には予約が殺到して行けなかったので、言葉は独学で覚えることにしました。 とにかく喋ろう、人に触れようと心がけました。最初のうちはコミュニケーションは取れないだろうけど、音を聞くことはできるだろう、と。近所のバー、個人トレーニングをするジムと、色々な場所での会話に加わりましたね。「チアリーダーをやるために日本から来た」と言うと、色んな方の琴線に触れられたみたいで、周りからも積極的に声をかけていただけました。 留学経験はなかったし、何より勉強は嫌いだったんですけど、短大での専攻は一応、英語でした。 とはいえ現地の英語は、授業中のカセットテープから流れてくるちゃんとした発音とは違いました。私の住んでいたサンフランシスコは特にそう。さらに環境にも甘えられなかった。アメリカでは、アジア人も普通に英語がしゃべれます。皆、その流れで言葉のわからない日本人にも普通に話しかけてくるんです。そんな中、私は「How old are you？」みたいな簡単な質問も聞き取れなくて、まったく違う答えを言ったりしていました。ネイティブの発音に慣れるのにホント、苦労しました。 練習中も、ディレクターや皆の言葉を理解するのが大変でした。わかった単語がいくつかあれば、想像の世界という感じで。あまりにもわからないから、何がわからないのかを聞くこともできない。わかってなくても「OK」と言うしかない。そのレベルでした。 ダンスでは、メンバー間で交わされる言葉のニュアンスの理解が大事。 自信をつけて英語を話せるようになり、パフォーマンスにもいい影響がありました。 そんなこんなで英語恐怖症だった8月中旬頃、日本の友達が立て続けに遊びに来てくれました。皆、英語が喋れませんでした。それまでは言葉がわからず自分にできないことがあっても、「ま、いっか」で済んだけど、友達がいるとそうはいかない。折角来てもらったからには色んな場所に連れて行ってあげたいし、色んな人と話して欲しい。だからがんばらなきゃと、とにかく必死に喋りました。友達にいい顔したい、という気持ちもありましたし。 その時期から、ある程度「私、英語が喋れるかも」と自信をつけられました。知人以外に思いが伝えられなかったはずが、レストランで注文ができるとわかった。お店の人に食べたいものを言えるようになった次は、道行く人に声をかけて会話できるようになった…。こんな感じで会話の幅が広げていったんです。 言葉を覚えるには、とにかく回数をこなすしかない。私は積極的に声をかけて、友達が来るという「事件」を乗り越え自信をつけた。11月頃には現地やチームメイトに友達ができ、「こういうシチュエーションではこういう言葉を使うんだ。今度、使ってみよう」といった会話やメールの中で繰り返すうちに、ある程度、気持ちのやりとりができてきました。 言葉の理解は、チアでのパフォーマンスにも繋がったと思います。 ダンスって、皆が同じものをイメージしないといいものにならない。だからメンバー間で交わされる言葉のニュアンスを理解し合うのが、作品を作るうえで大事なんです。あと、うちはチーム全員が素直で、何かあれば本人に伝えて解決する雰囲気がある。ルーキーの子がベテランに「そこ、違う！」とか。それでも誉める時は社交辞令なしに誉めるから、互いに尊敬し合う空気は壊れないんです。 そんな中、最初は「何を話していいのかわからない」「話しかけても伝わらなかったらどうしよう」と思っていた私も、言葉に自信をつけることで言いたいことが言えるようになった。シーズン中、「私はここで個人練習してるから、集まれる人は一緒にやろう」と伝えたり、練習場所を一緒に探したりと、もともとあった「全員が自主的に上手くなろうとする雰囲気」に乗っかれるようになったんです。 シーズン終了後、ディレクターから言われました。「今年はいいチームだった」と。全体練習以外の時間に皆が活動していたのを知っていて、泣いて喜んでくれていました。 日本人は何かを忠実に行うことが得意。まずは与えられた振り付けを完璧にやる。 2年目はさらに高いステージで。 キャンプからシーズン終了まで、サンフランシスコには7ヶ月滞在しました。自分でもすごいと思ったのが、日本のテレビ番組で外国人がしゃべっているのを、字幕なしで理解できたことです。それも頭の中で日本語に変換するんじゃなく、英語が英語として脳に入る感じでした。 チアのことを振り返れば、アメリカ人は、与えられた指示を自分で解釈し、自分なり表現することが多いと感じました。オーディションでも、所定の振り付けを勝手に変える子もいた。逆に、それが評価されるんです。 でも、私たちが求められていることは、まずは与えられた振り付けを完璧にやることのような気もします。その上で表現力があればなおいい、という感じですね。どちらかと言うと日本人は、何かを忠実に行うことが得意ですから。 来季もアメリカでチアをやりたいです。昨年は「とにかく挑戦すること」に必死でしたが、2年目はより高いレベルを意識できたらと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>佐竹氏からのメッセージが届きました！</p>
<p><a id="more-1181"></a></p>
<h2><img class="alignnone size-full wp-image-550" title="int09-ph01" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/int09-ph01.jpg" alt="" width="690" height="205" /></h2>
<p class="left w335 m10 m_bottom30">日本でプロスポーツチームのユニフォームを着て歩く人は珍しいが、アメリカでは着ていないほうが珍しい――。大げさな比喩も成り立ってしまうスポーツ大国にあって、指折りの認知度を誇るNFL（ナショナルフットボールリーグ）。ここで長く優勝争いをするサンフランシスコ49ersは、まさに地元のシンボルだ。佐竹美帆さんは今季、そのクラブのチアリーディングチーム・ゴールドラッシュで史上5人目の日本人チアリーダーとなった。</p>
<p class="right w335 m10 m_bottom30">「週末のゲームデーはお祭り騒ぎ」。スタジアムやバーはたくさんの人でごった返すようだ。彼女自身は、そんな熱狂を知らずに世界最高峰の舞台に挑戦。最初はネイティブの英語が、まったくと言っていいほどわからなかった。しかし、友人の訪問とチーム内でのコミュニケーションでその壁を克服した。</p>
<h3 class="clear font20">ここまでアメフトが盛んだとはわからなかった。<br />
オーディションでも英語がまったくわからない…。</h3>
<p class="left w335 m_bottom30">チアリーダーは、一般社員としてトヨタ自動車に入って始めました。JBL（日本バスケットボールリーグ）に所属する男子バスケットチームのアルバルクは、伝統的に従業員がチアをやっていました。入社時はそこに若手が少なく、私が器械体操をやっていたと知った当時の部長から、ほぼ強制的に加入を勧められたんです。最初は抵抗がありましたけど、元々ダンスにも興味があってか、いつの間にハマりましたね。NFLのイメージが沸いてきたのは、2010年頃。元ゴールドラッシュの安田愛さんにお会いしたこともあって、試しにオーディションを受けました。<br />
アメリカでは、スポーツ選手になりたいと夢を持つ、それを実現するために行動を起こす子どもが日本より多い気がします。だからこそ、アスリートを応援する雰囲気が国全体にある。NFLやメジャーリーグのチームは地域密着型で、市民は必ずどこかのチームのファン。</p>
<p class="right w335 m_bottom30">日本では、電車の中で野球のユニフォームを着た人を見ると珍しいと思いがちじゃないですか。アメリカでは、それを着ているのが普通なんです。<br />
でも、オーディションを受ける前の私にそんな認識はありませんでした。アメフトが本当に盛んだってことも、そこで活動するチアリーダーがいるということも知らなかったんです。いざ始まったトライアウトでは、本当に困りました。規定のダンスを踊る試験の時、試験官のディレクターが振り付けのポイントを説明してくれるんですけど、当然、英語。スピードも速いし、聞き取れない。他の皆とは明らかに情報量が違ってしまいました。私以外にも日本人の子はいたんですけど、ほぼ私と同じ状況だったので、皆で知恵を絞りながら、理解に努めました。本当によく、取っていただいたなと思います。
</p>
<h3 class="clear font20">最初は「How old are you？」みたいな簡単な質問も聞き取れなくて、<br />
まったく違う答えを言ったりしていました。</h3>
<p class="left w335 m_bottom30">私、もともと楽天的な性格なんです。トライアウトで「言葉を覚えるのが大変」とは感じましたが、「まぁ、何とかなるか」と思っていました。合格後の一時帰国から6月頃、再渡米。日本人向けの語学学校には予約が殺到して行けなかったので、言葉は独学で覚えることにしました。<br />
とにかく喋ろう、人に触れようと心がけました。最初のうちはコミュニケーションは取れないだろうけど、音を聞くことはできるだろう、と。近所のバー、個人トレーニングをするジムと、色々な場所での会話に加わりましたね。「チアリーダーをやるために日本から来た」と言うと、色んな方の琴線に触れられたみたいで、周りからも積極的に声をかけていただけました。<br />
留学経験はなかったし、何より勉強は嫌いだったんですけど、短大での専攻は一応、英語でした。</p>
<p class="right w335 m_bottom30">とはいえ現地の英語は、授業中のカセットテープから流れてくるちゃんとした発音とは違いました。私の住んでいたサンフランシスコは特にそう。さらに環境にも甘えられなかった。アメリカでは、アジア人も普通に英語がしゃべれます。皆、その流れで言葉のわからない日本人にも普通に話しかけてくるんです。そんな中、私は「How old are you？」みたいな簡単な質問も聞き取れなくて、まったく違う答えを言ったりしていました。ネイティブの発音に慣れるのにホント、苦労しました。<br />
練習中も、ディレクターや皆の言葉を理解するのが大変でした。わかった単語がいくつかあれば、想像の世界という感じで。あまりにもわからないから、何がわからないのかを聞くこともできない。わかってなくても「OK」と言うしかない。そのレベルでした。
</p>
<h3 class="clear font20">ダンスでは、メンバー間で交わされる言葉のニュアンスの理解が大事。<br />
自信をつけて英語を話せるようになり、パフォーマンスにもいい影響がありました。</h3>
<div class="left w335"><img class="aligncenter size-full wp-image-1062 m_left20 m_bottom20 m5" title="int09-ph02" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/int09-ph02.jpg" alt="" width="280" height="178" /></p>
<p class="m_bottom30">そんなこんなで英語恐怖症だった8月中旬頃、日本の友達が立て続けに遊びに来てくれました。皆、英語が喋れませんでした。それまでは言葉がわからず自分にできないことがあっても、「ま、いっか」で済んだけど、友達がいるとそうはいかない。折角来てもらったからには色んな場所に連れて行ってあげたいし、色んな人と話して欲しい。だからがんばらなきゃと、とにかく必死に喋りました。友達にいい顔したい、という気持ちもありましたし。<br />
その時期から、ある程度「私、英語が喋れるかも」と自信をつけられました。知人以外に思いが伝えられなかったはずが、レストランで注文ができるとわかった。お店の人に食べたいものを言えるようになった次は、道行く人に声をかけて会話できるようになった…。こんな感じで会話の幅が広げていったんです。</p>
</div>
<p class="right w335 m_bottom30">言葉を覚えるには、とにかく回数をこなすしかない。私は積極的に声をかけて、友達が来るという「事件」を乗り越え自信をつけた。11月頃には現地やチームメイトに友達ができ、「こういうシチュエーションではこういう言葉を使うんだ。今度、使ってみよう」といった会話やメールの中で繰り返すうちに、ある程度、気持ちのやりとりができてきました。<br />
言葉の理解は、チアでのパフォーマンスにも繋がったと思います。<br />
ダンスって、皆が同じものをイメージしないといいものにならない。だからメンバー間で交わされる言葉のニュアンスを理解し合うのが、作品を作るうえで大事なんです。あと、うちはチーム全員が素直で、何かあれば本人に伝えて解決する雰囲気がある。ルーキーの子がベテランに「そこ、違う！」とか。それでも誉める時は社交辞令なしに誉めるから、互いに尊敬し合う空気は壊れないんです。<br />
そんな中、最初は「何を話していいのかわからない」「話しかけても伝わらなかったらどうしよう」と思っていた私も、言葉に自信をつけることで言いたいことが言えるようになった。シーズン中、「私はここで個人練習してるから、集まれる人は一緒にやろう」と伝えたり、練習場所を一緒に探したりと、もともとあった「全員が自主的に上手くなろうとする雰囲気」に乗っかれるようになったんです。<br />
シーズン終了後、ディレクターから言われました。「今年はいいチームだった」と。全体練習以外の時間に皆が活動していたのを知っていて、泣いて喜んでくれていました。</p>
<h3 class="clear font20">日本人は何かを忠実に行うことが得意。まずは与えられた振り付けを完璧にやる。<br />
2年目はさらに高いステージで。</h3>
<p class="left w335 m_bottom30">キャンプからシーズン終了まで、サンフランシスコには7ヶ月滞在しました。自分でもすごいと思ったのが、日本のテレビ番組で外国人がしゃべっているのを、字幕なしで理解できたことです。それも頭の中で日本語に変換するんじゃなく、英語が英語として脳に入る感じでした。<br />
チアのことを振り返れば、アメリカ人は、与えられた指示を自分で解釈し、自分なり表現することが多いと感じました。オーディションでも、所定の振り付けを勝手に変える子もいた。逆に、それが評価されるんです。</p>
<p class="right w335 m_bottom30">でも、私たちが求められていることは、まずは与えられた振り付けを完璧にやることのような気もします。その上で表現力があればなおいい、という感じですね。どちらかと言うと日本人は、何かを忠実に行うことが得意ですから。<br />
来季もアメリカでチアをやりたいです。昨年は「とにかく挑戦すること」に必死でしたが、2年目はより高いレベルを意識できたらと思います。</p>
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		<title>【サポート選手情報】元バレーボール全日本代表 大山加奈さんへ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
		<link>http://globalathlete.jp/1209</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 02:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、元バレーボール全日本代表の大山加奈さんに対して外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; 【大山加奈】 《プロフィール》 2002年に全日本代表に初選出され、当時、世界選手権と釜山アジア大会では唯一の高校生プレーヤーとして出場を果たす。 2003年東レ・アローズに入団。2004年アテネオリンピック出場。2008年、持病の腰痛により、北京オリンピック出場を辞退。2009年、長いリハビリを経て3月にプレミアリーグで484日ぶりの試合復帰を果たす。5月18日には全日本代表候補となったが腰が万全でないことを理由に辞退。その後、2009／10Vプレミアリーグの開幕戦でスタメン出場するまでに回復した。 しかし、腰痛が再発し長期離脱を余儀なくされ、2010年6月、現役を引退。現在は東レ広報室に籍を置き、バレーボールの普及活動にあたっているほか、その範疇を超えない範囲でタレント活動やバレーボール中継のレポーターなどを行っている。 &#160; 《本人コメント》 現役を引退して2年が経とうとしていますが、現役を引退したことに全く悔いはありません。 しかし、ただひとつ、現役中にやっておけば良かったと後悔していることがあります。 それは語学の習得です。 中学生の頃からユースやジュニア等の国際大会に出場し、海外の選手と交流をもつ機会が たくさんあったので、友達ができるたびに英語が話せたらなぁと思うことは多々ありましたが、 単語とジェスチャーでなんとか会話をし、どうしても伝えたいことはチームについている通訳さんを 頼ってしまっていたので、本気で語学を習得しようとはしてきませんでした。 今振り返ると本当にもったいないことをしたなとすごく後悔しています。 世界のトッププレーヤーと接する機会がたくさんあり、話を直接聞くチャンスがたくさんあったにもかかわらず、 そのチャンスを自ら逃してしまっていたのです。もし、あの時英語が話せていたら、世界のトッププレーヤーや 一流監督の話を直接聞くことができ、世界がものすごく広がっていたのではないか、プレーヤーとして もうひとまわりもふたまわりも大きくなれていたのではないかと、引退をした今、改めて振り返ってみて そのことに気がつき、すごく後悔しています。 その後悔を後悔したまま終わらせてしまうのではなく、現役時代とは別の形で活かしていけるのではないかと考え、 今からでも遅くはないと思い、今回語学の習得に励むことを決意しました。 この２年間の間に全国各地を回らせていただき、子供たちを対象にたくさんのバレーボール教室を 行わせていただいてきました。その中で、日々感じるのは、指導をすることの難しさと、 自分自身ももっともっと勉強して世界を広げていかなければいけないなということです。 私が今、子供たちに伝えてあげられるのは、自分が教えてもらってきたことや自分がやってきたことのみの すごく限られたものです。もちろん自分が教えていただいてきたことに誇りを持っていますが、 もっと外に目を向け、色々な指導者の指導法を学び、良いものをどんどんプラスしていけたらなと思っています。 そこで、海外では子供たちへどのようなアプローチをしているのか、どのような指導を行っているのかということに 興味を持つようになりました。語学を身につけ、現地へ行き、直接目で見て、直接話を聞き、それを日本に持ち帰り、 日本の良いところと海外の良いところをうまく融合させて、より良いものを日本の子供たちに伝えていきたいというのが、 今の私の夢であり、目標です。 もうひとつの夢は、海外の選手に英語でインタビューができるようになることです。 ワールドカップ等の国際大会ではリポーターやコメンテーターのお仕事をさせていただく機会もあるので、 その時に直接話を聞くことができたら、きっとこのお仕事も、もっと楽しくなるでしょうし、 &#8230; <a href="http://globalathlete.jp/1209">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、元バレーボール全日本代表の大山加奈さんに対して外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<img title="もっと読む..." src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /><a id="more-1209"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">【大山加奈】</span></strong></p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/大山加奈（軽）.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1214" title="大山加奈（軽）" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/大山加奈（軽）-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #000080;"><br />
《プロフィール》</span></strong><br />
2002年に全日本代表に初選出され、当時、世界選手権と釜山アジア大会では唯一の高校生プレーヤーとして出場を果たす。<br />
2003年東レ・アローズに入団。2004年アテネオリンピック出場。2008年、持病の腰痛により、北京オリンピック出場を辞退。2009年、長いリハビリを経て3月にプレミアリーグで484日ぶりの試合復帰を果たす。5月18日には全日本代表候補となったが腰が万全でないことを理由に辞退。その後、2009／10Vプレミアリーグの開幕戦でスタメン出場するまでに回復した。<br />
しかし、腰痛が再発し長期離脱を余儀なくされ、2010年6月、現役を引退。現在は東レ広報室に籍を置き、バレーボールの普及活動にあたっているほか、その範疇を超えない範囲でタレント活動やバレーボール中継のレポーターなどを行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">《本人コメント》</span></strong></p>
<p>現役を引退して2年が経とうとしていますが、現役を引退したことに全く悔いはありません。</p>
<p>しかし、ただひとつ、現役中にやっておけば良かったと後悔していることがあります。</p>
<p>それは語学の習得です。</p>
<p>中学生の頃からユースやジュニア等の国際大会に出場し、海外の選手と交流をもつ機会が<br />
たくさんあったので、友達ができるたびに英語が話せたらなぁと思うことは多々ありましたが、<br />
単語とジェスチャーでなんとか会話をし、どうしても伝えたいことはチームについている通訳さんを<br />
頼ってしまっていたので、本気で語学を習得しようとはしてきませんでした。<br />
今振り返ると本当にもったいないことをしたなとすごく後悔しています。<br />
世界のトッププレーヤーと接する機会がたくさんあり、話を直接聞くチャンスがたくさんあったにもかかわらず、<br />
そのチャンスを自ら逃してしまっていたのです。もし、あの時英語が話せていたら、世界のトッププレーヤーや<br />
一流監督の話を直接聞くことができ、世界がものすごく広がっていたのではないか、プレーヤーとして<br />
もうひとまわりもふたまわりも大きくなれていたのではないかと、引退をした今、改めて振り返ってみて<br />
そのことに気がつき、すごく後悔しています。</p>
<p>その後悔を後悔したまま終わらせてしまうのではなく、現役時代とは別の形で活かしていけるのではないかと考え、<br />
今からでも遅くはないと思い、今回語学の習得に励むことを決意しました。<br />
この２年間の間に全国各地を回らせていただき、子供たちを対象にたくさんのバレーボール教室を<br />
行わせていただいてきました。その中で、日々感じるのは、指導をすることの難しさと、<br />
自分自身ももっともっと勉強して世界を広げていかなければいけないなということです。<br />
私が今、子供たちに伝えてあげられるのは、自分が教えてもらってきたことや自分がやってきたことのみの<br />
すごく限られたものです。もちろん自分が教えていただいてきたことに誇りを持っていますが、<br />
もっと外に目を向け、色々な指導者の指導法を学び、良いものをどんどんプラスしていけたらなと思っています。</p>
<p>そこで、海外では子供たちへどのようなアプローチをしているのか、どのような指導を行っているのかということに<br />
興味を持つようになりました。語学を身につけ、現地へ行き、直接目で見て、直接話を聞き、それを日本に持ち帰り、<br />
日本の良いところと海外の良いところをうまく融合させて、より良いものを日本の子供たちに伝えていきたいというのが、<br />
今の私の夢であり、目標です。</p>
<p>もうひとつの夢は、海外の選手に英語でインタビューができるようになることです。<br />
ワールドカップ等の国際大会ではリポーターやコメンテーターのお仕事をさせていただく機会もあるので、<br />
その時に直接話を聞くことができたら、きっとこのお仕事も、もっと楽しくなるでしょうし、<br />
プレーヤー同士だからこそ聞ける話もあると思うので、視聴者の皆様にも喜んでいただけるのではないかと<br />
思いますし、私自身もまた世界が広がるのではないかと思います。一緒にプレーしてきた今でも仲の良い海外の選手とも、<br />
もっともっと色々な話をすることができ、さらに仲が深まるでしょうし、いつかはバレーボールと英語の両方を学ぶことの<br />
できる英語のみのバレーボール教室なんかできたら最高ですね。外国語が話せるようになるということで、<br />
これだけ世界が広がり、夢もどんどん膨らみ、現役時代に習得できなかったという後悔は、今からでも払拭できそうです。<br />
でもやはり、現役選手のみなさんには今のうちに語学を習得することを心からおすすめします。</p>
<p>世界が広がるだけでなく、海外の選手を相手にしたときに堂々と同じフィールドに立って戦うことができると思います。<br />
外国語が話せるのと話せないのとでは、精神的に大きく変わってくるような気がします。私のように後悔する選手が一人でも<br />
少なくなることを願い、自分の反省を元に現役の選手たちに語学力の必要性を伝えていきたいと思います。そして同時に、<br />
自分自身もしっかり語学を身につけていき、現役引退後の新しい夢に向かって頑張っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【サポート選手情報】JFA女子1級審判員 小泉朝香さんへ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
		<link>http://globalathlete.jp/1170</link>
		<comments>http://globalathlete.jp/1170#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 13:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、JFA女子1級審判員であり国際審判を目指す、小泉朝香さんに対して外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; 【小泉朝香さんのコメント】 私は現在、大学院に在籍し、サッカーについての研究を進める一方で、日本サッカー協会に所属する女子１級級審判員としてさらなる上達を目指しております。 大学院生として語学、特に英語の能力の重要性は痛感しておりますが、今回特に私が語学を勉強しようと思った理由は、以前に審判の海外研修に参加させていてだいたときに言葉の壁に直面したためです。 講義中、英語で交わされる討論において自分の意見をうまく伝えられなかったこと、また、試合中に外国選手とのコミュニケーションがうまくとれなかったこと、これらのもどかしい経験は私にとって非常に大きな衝撃でした。 勿論審判員にとって、フィジカル、瞬時の判断力等、フィールドでは様々な能力が必要とされますが、コミュニケーション能力も非常に重要な能力であることを痛切に感じました。もっと自由に会話ができれば、相手の意見を正しく聞き取り、また自分の意思をしっかりと示すことができ、審判として新たな世界を広げることができると感じました。 私は将来、国際舞台で活躍する審判員になりたいという夢があります。選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、また、そのプレーを見た観客の方々にサッカーの楽しさを味わってもらえるように、選手、審判員、運営等と適切なコミュニケーションをとりながら試合を進めていける審判員になりたいと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、JFA女子1級審判員であり国際審判を目指す、小泉朝香さんに対して外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<a id="more-1170"></a></p>
<p>&nbsp;<br />
【小泉朝香さんのコメント】</p>
<div><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/グローバルアスリート写真.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1171" title="グローバルアスリート写真" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/グローバルアスリート写真-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
私は現在、大学院に在籍し、<wbr>サッカーについての研究を進める一方で、<wbr>日本サッカー協会に所属する女子１級級審判員としてさらなる上達<wbr>を目指しております。</wbr></wbr></wbr></div>
<div>大学院生として語学、<wbr>特に英語の能力の重要性は痛感しておりますが、<wbr>今回特に私が語学を勉強しようと思った理由は、<wbr>以前に審判の海外研修に参加させていてだいたときに言葉の壁に直<wbr>面したためです。</wbr></wbr></wbr></wbr></div>
<div>講義中、英語で交わされる討論において自分の意見をうまく伝えられ<wbr>なかったこと、また、<wbr>試合中に外国選手とのコミュニケーションがうまくとれなかったこ<wbr>と、<wbr>これらのもどかしい経験は私にとって非常に大きな衝撃でした。</wbr></wbr></wbr></wbr></div>
<div>勿論審判員にとって、フィジカル、瞬時の判断力等、<wbr>フィールドでは様々な能力が必要とされますが、<wbr>コミュニケーション能力も非常に重要な能力であることを痛切に感<wbr>じました。もっと自由に会話ができれば、<wbr>相手の意見を正しく聞き取り、<wbr>また自分の意思をしっかりと示すことができ、<wbr>審判として新たな世界を広げることができると感じました。</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></div>
<div>私は将来、<wbr>国際舞台で活躍する審判員になりたいという夢があります。<wbr>選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、また、<wbr>そのプレーを見た観客の方々にサッカーの楽しさを味わってもらえ<wbr>るように、選手、審判員、<wbr>運営等と適切なコミュニケーションをとりながら試合を進めていけ<wbr>る審判員になりたいと思っています。</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></div>
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		<item>
		<title>【サポート選手情報】川崎フロンターレ 田坂祐介選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
		<link>http://globalathlete.jp/1144</link>
		<comments>http://globalathlete.jp/1144#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 04:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、川崎フロンターレに所属する田坂祐介選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; &#160; &#160; 【田坂祐介選手のコメント】 プロに入り、チームメイトにブラジル人がいたり、ＡＣＬで海外遠征をしたりと外国に触れる機会が増えました。そのなかで、うまく意志の疎通をとれないストレスを感じていました。サッカーにおいてコミュニケーションを図ることはとても重要です。自分の思い描いたプレーを伝えることや、味方がどんな意図を持ってプレーをしているかを知ることはそのままグランドに反映されます。 チームメイトのブラジル人とは簡単なポルトガル語や日本語でコミュニケーションをとっていますが、入れ込んで話したい時などは通訳を介さないといけないのが現状です。自分の意思は自分で示したい。示せるようになりたいと思っています。 将来は海外でプレーしたいという目標もあるので、語学を習得する事によって選手としても一人の人間としてもステップアップするために日々勉強していきたいと思います。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、川崎フロンターレに所属する田坂祐介選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<a id="more-1144"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【田坂祐介選手のコメント】</p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/田坂-のコピー.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1158" title="田坂 のコピー" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/田坂-のコピー-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>プロに入り、チームメイトにブラジル人がいたり、<wbr>ＡＣＬで海外遠征をしたりと外国に触れる機会が増えました。<wbr>そのなかで、<wbr>うまく意志の疎通をとれないストレスを感じていました。<wbr>サッカーにおいてコミュニケーションを図ることはとても重要です<wbr>。自分の思い描いたプレーを伝えることや、<wbr>味方がどんな意図を持ってプレーをしているかを知ることはそのま<wbr>まグランドに反映されます。</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>
<div style="display: inline !important;"></div>
<div style="display: inline !important;">チームメイトのブラジル人とは簡単なポルトガル語や日本語でコミュニケーションをとっていますが、入れ込んで話したい時などは通訳を介さないといけないのが現状です。自分の意思は自分で示したい。示せるようになりたいと思っています。</div>
<div style="display: inline !important;"></div>
<div style="display: inline !important;"></div>
<div style="display: inline !important;">
将来は海外でプレーしたいという目標もあるので、語学を習得する事によって選手としても一人の人間としてもステップアップするために日々勉強していきたいと思います。</div>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/120324_3193-のコピー.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1154" title="120324_3193 のコピー" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/120324_3193-のコピー-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<div></div>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/mem_bust_06.jpeg"><br />
</a></p>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【サポート選手情報】ロードレーサー 清水太己選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
		<link>http://globalathlete.jp/1008</link>
		<comments>http://globalathlete.jp/1008#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 10:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、ロードレーサー 清水太己選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; &#160; 【清水太己選手のコメント】 将来海外での活動を考えた際、しっかりとした語学力がなければ個人の競技能力があっても学べることが限られてしまうと思ったからです。それは、海外のトッププロチームに所属すると考えた時、いくら力があってもチームとのコミュ二ケ―ションがしっかりやり取り出来なければ海外での競技活動おろか、海外のチームにも受け入れてもらえないと思ったからです。そして何より言葉が通じないということだけで、自分自身の能力の向上の妨げになると思いました。僕の将来の夢は、海外のトッププロチームに所属し活躍すること。そして、ツールドフランスに出場しステージ優勝をすることです。今は、毎年自転車の本場ヨーロッパのフランスでレース活動を行い一歩ずつ、自分の目標に到達できるよう頑張っています。 &#160; 現在勉強中のフランス語は絶対にきちんと身につけて、さらには自転車競技はフランス人とだけ会話するわけではないので、多くの可能性を広げられるためにもアメリカ英語も絶対話せて損はないと思ったので、この２ヶ国語を今は頑張って勉強したいと思っています。 &#160; 所属チーム BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM U-23 http://www.anchor-bikes.com/team/blog/introduction/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、ロードレーサー 清水太己選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<a id="more-1008"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">【清水太己選手のコメント】</span></strong></p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2012-撮影顔.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1010" title="120203_125856" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2012-撮影顔-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p align="left">将来海外での活動を考えた際、しっかりとした語学力がなければ個人の競技能力があっても学べることが限られてしまうと思ったからです。それは、海外のトッププロチームに所属すると考えた時、いくら力があってもチームとのコミュ二ケ―ションがしっかりやり取り出来なければ海外での競技活動おろか、海外のチームにも受け入れてもらえないと思ったからです。そして何より言葉が通じないということだけで、自分自身の能力の向上の妨げになると思いました。僕の将来の夢は、海外のトッププロチームに所属し活躍すること。そして、ツールドフランスに出場しステージ優勝をすることです。今は、毎年自転車の本場ヨーロッパのフランスでレース活動を行い一歩ずつ、自分の目標に到達できるよう頑張っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left"><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2011-世界選スタート.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1009" title="2011 世界選スタート" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/2011-世界選スタート-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p align="left">現在勉強中のフランス語は絶対にきちんと身につけて、さらには自転車競技はフランス人とだけ会話するわけではないので、多くの可能性を広げられるためにもアメリカ英語も絶対話せて損はないと思ったので、この２ヶ国語を今は頑張って勉強したいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">所属チーム</p>
<p align="left">BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM U-23</p>
<p align="left"><a href="http://www.anchor-bikes.com/team/blog/introduction/">http://www.anchor-bikes.com/team/blog/introduction/</a></p>
<div></div>
<p><span style="font-family: メイリオ; font-size: xx-small;"><span style="line-height: 15px;"><br />
</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【サポート選手情報】モンテディオ山形 中村隼選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
		<link>http://globalathlete.jp/1129</link>
		<comments>http://globalathlete.jp/1129#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 02:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、モンテディオ山形に所属する中村隼選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; &#160; &#160; 【中村隼選手のコメント】 1991年11月18日　埼玉県出身 モンテディオ山形所属　ゴールキーパー &#160; 英語を習得することを調べていたらグローバルアスリートをインターネットで見つけ、申し込みました。 試合の移動中に単語を覚えることにして、普段はロゼッタストーンを使って勉強しています。 年代別代表で海外に多くいくことがあり、そこでコミュニケーションが取れずそういう時に英語が喋れたらなと思い、 勉強しようと思いました。 将来は、川島永嗣さんのように海外移籍する際に英語での記者会見をおこなえるようになり、選手同士のコミュニケーションが円滑に出来るようになりたいです。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、モンテディオ山形に所属する中村隼選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<a id="more-1129"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【中村隼選手のコメント】</p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/m16-11.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1134" title="m16-1" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/m16-11-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></p>
<div>1991年11月18日　埼玉県出身</div>
<div>モンテディオ山形所属　ゴールキーパー</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>英語を習得することを調べていたらグローバルアスリートをインタ<wbr>ーネットで見つけ、申し込みました。</wbr></div>
<div>試合の移動中に単語を覚えることにして、普段はロゼッタストーンを使って勉強しています。</div>
<div>
<div></div>
<div>年代別代表で海外に多くいくことがあり、そこでコミュニケーション<wbr>が取れずそういう時に英語が喋れたらなと思い、</wbr></div>
<div>勉強しようと思いました。</div>
<div></div>
<div>
<p>将来は、川島永嗣さんのように海外移籍する際に英語での記者会見をおこな<wbr>えるようになり、選手同士のコミュニケーションが円滑に出来るようになりたいです。</wbr></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div></div>
</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/AD5U2341.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1130" title="AD5U2341" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/AD5U2341-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【サポート選手情報】トライアスリート中西真知子選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
		<link>http://globalathlete.jp/1114</link>
		<comments>http://globalathlete.jp/1114#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 05:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、トライアスリート中西真知子選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; &#160; 【中西真知子選手】 私はトライアスロン競技でオリンピックに出場するために１９９５年にトライアスロンを始めました。トライアスロン史上初となるシドニーオリンピックは補欠でしたが、その悔しさをバネに真剣にアテネオリンピックを目指しました。 私達の競技では、オリンピックに出場するために世界各国で開催されるワールドチャンピオンシップシリーズやワールドカップ、コンチネンタルカップなどのレースを転戦してポイントを獲得し、ワールドランキングをあげていく必要があります。世界を転戦する上で、また世界を舞台に闘っていく上で語学習得の必要性は感じていましたが、私達の競技はあくまで個人競技であり競技中に選手が英語で会話をする機会がほとんどなかったので、後回しもしくはどうしても必要な時には英語を話せるスタッフに通訳をしてもらっていました。 また、私は外国人選手と同じスタートラインに並ぶと、体格の差や雰囲気が気になり負けてしまうタイプの選手だったので、むしろ外国人や外国を気にしないように努力をし、常に日本にいるのと同じ雰囲気を自分の周りに作る事や平常心を保つ努力をしていました。 &#160; しかし、２００４年にアテネオリンピックに出場し、世界選手権で６位に入賞した事で自分の頭の中が「世界で勝つためには？」という課題でいっぱいになりました。そのために自分に必要だと考えられる課題を１つずつ克服していく過程で「外国選手と外国文化やスポーツ文化を学ぶ」という課題に辿り着き、２０１１年９月に２週間の単独アメリカ合宿に挑戦しました。この挑戦により何人かのアメリカ人コーチに出会い、トレーニング仲間など、今ではアメリカに理想のトレーニング環境を持つようになりました。そして彼らとの関係が密になればなる程、彼らの事や彼らがくれるアドバイスについてもっと詳しく知りたい、もっと深くコミュニケーションをとりたいと強く思うようになりました。 そのような中、ロゼッタストーンとグローバルアスリートプロジェクトに出会いました。 &#160; 私は今３５歳で現役トライアスロン選手ですが、「あの時もっと勉強しておけば良かった」と思う事と、「今だからこそ勉強できるのだ」と思う事に毎日たくさん出会います。私はトライアスロン選手になる前に約１０年間の競泳選手生活も経験していますが、今の自分が昔の自分を振り返ると、競泳選手だった中学高校時代にもっと高い夢を見て、その夢を実現するために必要な勉強をもっと貪欲に学べば良かったと思います。あの当時は嫌でも学校の授業に英語の授業がありました。でも当時の私はただ漠然と教室に座って、ただ漠然と与えられた事をしているだけの生徒でした。大学時代にトライアスロンに転向しオリンピックに出場したり世界で勝負したりできる選手になりましたが、その時ではなく３０歳から３５歳のスランプの時期に自分の夢を実現するために勉強する楽しさを学びました。 &#160; そして今強く思う事は、「何事も遅すぎる事はない！」という事です。私にとって語学の勉強のチャンスは３５歳の今訪れました。「自分が本気で英語を勉強するなら今しかない！」と感じたのが今でした。こうして手に入れた絶好のチャンスを逃さず、英語を今後の自分の武器にできるように、ロゼッタストーンの力を借りて一生懸命勉強したいと思います。 私達の年代になると、「もう少し若ければ・・・」と思う事も増えてきます。しかし自分が「今だ！」と思う時に今しかできない事に挑戦する事は勇気はいりますが、とても幸せな事だと思います。自分が今だと思う時にいつも精一杯努力させてもらえる人生を歩ませてもらっている事に感謝をし、身に付けた英語力を使って、日本人としてこれまで学んできた日本のスポーツや文化や技術とこれから学ぶだろう外国のスポーツや文化や技術をミックスして、よりレベルアップした自分とより良い日本と日本のスポーツ界を作っていけるような人間になりたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、トライアスリート中西真知子選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<a id="more-1114"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">【中西真知子選手】</span></strong></p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/中西真知子顔写真.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1116" title="中西真知子顔写真" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/中西真知子顔写真-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>私はトライアスロン競技でオリンピックに出場するために１９９５年にトライアスロンを始めました。トライアスロン史上初となるシドニーオリンピックは補欠でしたが、その悔しさをバネに真剣にアテネオリンピックを目指しました。</p>
<p>私達の競技では、オリンピックに出場するために世界各国で開催されるワールドチャンピオンシップシリーズやワールドカップ、コンチネンタルカップなどのレースを転戦してポイントを獲得し、ワールドランキングをあげていく必要があります。世界を転戦する上で、また世界を舞台に闘っていく上で語学習得の必要性は感じていましたが、私達の競技はあくまで個人競技であり競技中に選手が英語で会話をする機会がほとんどなかったので、後回しもしくはどうしても必要な時には英語を話せるスタッフに通訳をしてもらっていました。</p>
<p>また、私は外国人選手と同じスタートラインに並ぶと、体格の差や雰囲気が気になり負けてしまうタイプの選手だったので、むしろ外国人や外国を気にしないように努力をし、常に日本にいるのと同じ雰囲気を自分の周りに作る事や平常心を保つ努力をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/中西真知子ランニング.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1115" title="中西真知子ランニング" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/中西真知子ランニング-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>しかし、２００４年にアテネオリンピックに出場し、世界選手権で６位に入賞した事で自分の頭の中が「世界で勝つためには？」という課題でいっぱいになりました。そのために自分に必要だと考えられる課題を１つずつ克服していく過程で「外国選手と外国文化やスポーツ文化を学ぶ」という課題に辿り着き、２０１１年９月に２週間の単独アメリカ合宿に挑戦しました。この挑戦により何人かのアメリカ人コーチに出会い、トレーニング仲間など、今ではアメリカに理想のトレーニング環境を持つようになりました。そして彼らとの関係が密になればなる程、彼らの事や彼らがくれるアドバイスについてもっと詳しく知りたい、もっと深くコミュニケーションをとりたいと強く思うようになりました。</p>
<p>そのような中、ロゼッタストーンとグローバルアスリートプロジェクトに出会いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は今３５歳で現役トライアスロン選手ですが、「あの時もっと勉強しておけば良かった」と思う事と、「今だからこそ勉強できるのだ」と思う事に毎日たくさん出会います。私はトライアスロン選手になる前に約１０年間の競泳選手生活も経験していますが、今の自分が昔の自分を振り返ると、競泳選手だった中学高校時代にもっと高い夢を見て、その夢を実現するために必要な勉強をもっと貪欲に学べば良かったと思います。あの当時は嫌でも学校の授業に英語の授業がありました。でも当時の私はただ漠然と教室に座って、ただ漠然と与えられた事をしているだけの生徒でした。大学時代にトライアスロンに転向しオリンピックに出場したり世界で勝負したりできる選手になりましたが、その時ではなく３０歳から３５歳のスランプの時期に自分の夢を実現するために勉強する楽しさを学びました。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/中西真知子自転車.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1118" title="SONY DSC" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/中西真知子自転車-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>そして今強く思う事は、「何事も遅すぎる事はない！」という事です。私にとって語学の勉強のチャンスは３５歳の今訪れました。「自分が本気で英語を勉強するなら今しかない！」と感じたのが今でした。こうして手に入れた絶好のチャンスを逃さず、英語を今後の自分の武器にできるように、ロゼッタストーンの力を借りて一生懸命勉強したいと思います。</p>
<p>私達の年代になると、「もう少し若ければ・・・」と思う事も増えてきます。しかし自分が「今だ！」と思う時に今しかできない事に挑戦する事は勇気はいりますが、とても幸せな事だと思います。自分が今だと思う時にいつも精一杯努力させてもらえる人生を歩ませてもらっている事に感謝をし、身に付けた英語力を使って、日本人としてこれまで学んできた日本のスポーツや文化や技術とこれから学ぶだろう外国のスポーツや文化や技術をミックスして、よりレベルアップした自分とより良い日本と日本のスポーツ界を作っていけるような人間になりたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【サポート選手情報】ロードレーサー 宮澤崇史選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始</title>
		<link>http://globalathlete.jp/1104</link>
		<comments>http://globalathlete.jp/1104#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 03:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、ロードレーサー 宮澤崇史選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。 &#160; 【宮澤崇史選手】 【プロフィール】 Team Saxobank所属／自転車プロロードレーサー 1978年2月27日生まれ　イタリア在住 高校生でシクロクロス世界選手権に出場、卒業後は自転車競技が盛んなイタリアのチームに所属し経験を積む。しかし2001年、母に肝臓の一部を生体移植で提供、手術のハンディもあり成績はふるわず、戦力外通告を受け解雇となる。再びアマチュア選手としてフランスで単独活動しレースで勝利、その後も数々の実績を重ね2007年アジア選手権優勝でアジアチャンピオン、2008年北京オリンピックに出場、2010年全日本選手権大会にて優勝し、念願の全日本チャンピオンとなる。2011年はイタリアのプロコンチネンタルチーム「ファルネーゼヴィニ・ネーリ・Mチポッリーニ」に所属後2012年、デンマークのUCIプロチーム「サクソバンク」に移籍。現在もヨーロッパを中心に活動を続けている。 &#160; 【コメント】 私はかれこれ１３年ほどヨーロッパで生活をしています。初めて訪れた国はイタリアです。空港に到着しましたが　待ち合わせした監督は見当たりません。待てど暮らせど現れず、公衆電話の使い方もテレフォンカードの買い方も分からず、困っていても誰にも相談する事もできず、ベンチでただただ座っているだけでした。３時間ほど経ち、一人のイタリア人が自分に声をかけてきます。イタリアは「スリ」や「置き引き」が多いため無視していましたが、彼は携帯電話を差し出し代わるように促してきます。おそるおそる出ると、「その人に付いて行きなさい」という監督の言葉。その後は監督が次の日に様子を見に来たっきり、１０ヶ月間ほぼ日本語を話さない生活を余儀なくされました。チームメイトに言葉を教えてもらいながらの生活。それこそ、母親が赤ん坊に言葉を教えるように　見たものを指差して「あなた」「わたし」「これはパン」「これは電気」そのうち「私　パン　食べる」「あなた　電気　消す」と繋がっていきます。今では友人とディナーや旅行を楽しんだり、各種手続き、メールのやり取りもできるようになりました。言葉は生活を豊かにし、見聞を広げ、自分の人生さえを左右する可能性を持っています。しかし今年になってぶつかったのは、またしても言葉の壁。これまで、多少のコミュニケーション程度でしか話さなかった英語ですが　今年移籍したチームはミーティングや連絡事項のすべてが英語だったのです。初めはイタリア語を話す選手に聞き直す事もしばしば。しかし、レース中の監督の指示や選手の合図を聞き逃すわけにはいきません。ここで出会ったのがロゼッタストーン。このシステムは　かつてのチームメイトが　ひとつひとつ単語を、次に場所を、次に動作を・・・と進めていくのと同じ感覚で、視覚から言葉に伝達する流れ。これを機会にどんどん英語を習得していきたい気持ちでいます。伝えようとする気持ち、伝えたい気持ち、それを肌で感じ人と人とを繋ぐ「言葉」は素晴らしいアイテムですから！ &#160; 《Official Website》　http://bravo-tm.com/ 《Official blog》    http://ameblo.jp/miyazawatakashi/ 《Facebook》http://www.facebook.com/MiyazawaTakashi]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project（グローバル・アスリート・プロジェクト）」は、このたび新たに、ロードレーサー 宮澤崇史選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。<a id="more-1104"></a><br />
&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">【宮澤崇史選手】<br />
</span></strong></p>
<p><a href="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/宮澤崇史.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1106" title="宮澤崇史" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/宮澤崇史-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
【プロフィール】</p>
<p>Team Saxobank所属／自転車プロロードレーサー</p>
<p>1978年2月27日生まれ　イタリア在住</p>
<p>高校生でシクロクロス世界選手権に出場、卒業後は自転車競技が盛んなイタリアのチームに所属し経験を積む。しかし2001年、母に肝臓の一部を生体移植で提供、手術のハンディもあり成績はふるわず、戦力外通告を受け解雇となる。再びアマチュア選手としてフランスで単独活動しレースで勝利、その後も数々の実績を重ね2007年アジア選手権優勝でアジアチャンピオン、2008年北京オリンピックに出場、2010年全日本選手権大会にて優勝し、念願の全日本チャンピオンとなる。2011年はイタリアのプロコンチネンタルチーム「ファルネーゼヴィニ・ネーリ・Mチポッリーニ」に所属後2012年、デンマークのUCIプロチーム「サクソバンク」に移籍。現在もヨーロッパを中心に活動を続けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【コメント】</p>
<p>私はかれこれ１３年ほどヨーロッパで生活をしています。初めて訪れた国はイタリアです。空港に到着しましたが　待ち合わせした監督は見当たりません。待てど暮らせど現れず、公衆電話の使い方もテレフォンカードの買い方も分からず、困っていても誰にも相談する事もできず、ベンチでただただ座っているだけでした。３時間ほど経ち、一人のイタリア人が自分に声をかけてきます。イタリアは「スリ」や「置き引き」が多いため無視していましたが、彼は携帯電話を差し出し代わるように促してきます。おそるおそる出ると、「その人に付いて行きなさい」という監督の言葉。その後は監督が次の日に様子を見に来たっきり、１０ヶ月間ほぼ日本語を話さない生活を余儀なくされました。チームメイトに言葉を教えてもらいながらの生活。それこそ、母親が赤ん坊に言葉を教えるように　見たものを指差して「あなた」「わたし」「これはパン」「これは電気」そのうち「私　パン　食べる」「あなた　電気　消す」と繋がっていきます。今では友人とディナーや旅行を楽しんだり、各種手続き、メールのやり取りもできるようになりました。言葉は生活を豊かにし、見聞を広げ、自分の人生さえを左右する可能性を持っています。しかし今年になってぶつかったのは、またしても言葉の壁。これまで、多少のコミュニケーション程度でしか話さなかった英語ですが　今年移籍したチームはミーティングや連絡事項のすべてが英語だったのです。初めはイタリア語を話す選手に聞き直す事もしばしば。しかし、レース中の監督の指示や選手の合図を聞き逃すわけにはいきません。ここで出会ったのがロゼッタストーン。このシステムは　かつてのチームメイトが　ひとつひとつ単語を、次に場所を、次に動作を・・・と進めていくのと同じ感覚で、視覚から言葉に伝達する流れ。これを機会にどんどん英語を習得していきたい気持ちでいます。伝えようとする気持ち、伝えたい気持ち、それを肌で感じ人と人とを繋ぐ「言葉」は素晴らしいアイテムですから！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>小西選手からのメッセージが届きました！</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 08:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[小西選手からのメッセージが届きました！ 卓球といえば誰もが思いつくのが中国。世界トップクラスの選手が集まる「中国超級リーグ」に日本から挑戦した小西杏さんは、その後もドイツやスペインなどで活躍してきた。 中国を中心に動く卓球界で戦い抜くために必要な語学力とその勉強法とは？ 勉強法は聞く・話すの繰り返し 皆さんは卓球といえば中国を思い浮かぶと思いますが、実はドイツやスペインなど欧州でも盛んです。とはいえ、一番強いのはやはり中国で、中国の国内リーグ（超級リーグ）は世界最高峰のリーグです。 中国人選手が優れているのは指導者が優れているからですが、中国では元選手が指導者に進むので、ほとんどの指導者が優れた技術を持っており、中国国内だけでなく世界中で活躍しています。日本にも多くの中国人指導者が来日していて、私も小学生の頃から中国人コーチに指導してもらっていました。 この時のコーチは日本語を話せた事もあって、中国語を話せるようになりたいとは思いませんでした。ただ、中国に合宿に行った時に同年代の中国人選手と一緒に練習した時には、「話せたらいいな」と漠然と思いました。 そして、実際に学ぼうと強く思うようになったのは高校へ入学してからです。この頃に指導してもらった中国人コーチは細かい部分を日本語で説明するのに苦労して、コーチ自身がとても苛立っているように感じました。このコーチの姿を見て、「私が中国語を話せれば、コーチの言いたい事を理解できて、もっと強くなれるのでは？」と思ったのがきっかけです。 とはいえ、この時から今まで、私は机に向かって参考書や単語帳を開いて勉強した事がありません。私の勉強法はとにかく「会話」です。中国語は発音が難しいのでとにかく発音する事が大事だと思います。しかし、いきなり中国人と会話するのも難しく、中国人同士の会話にも入れません。そこで私が考えたのが、「これは何ですか？」を連発する方法です。身近なものから気づいたことまで、「これは何ですか？」とたくさん質問して、中国人の発音を聞いて、それを使うという事をひたすら繰り返しました。 18歳の頃に中国超級リーグに出場するので2〜3ヶ月ほど中国に滞在しましたが、その時は本当に中国語漬けでした。帰国後も中国人コーチやトレーナーと四六時中、中国語で会話するようにしました。最初はカタコトの中国語だったり、どうしても日本語で話さないと理解できない事もありましたが、できる限り中国語でコミュニケーションを取るように心がけた結果、2年後にはスラスラと会話ができるようになりました。 2年という年月が長いか短いかはわかりませんが、私にとってはこのやり方が一番の近道だったと思いますし、机に向かって勉強していたら続かなかったでしょう。 語学を理解し、卓球の奥深さを学ぶ 中国超級リーグに参戦したり、世界大会で中国人選手と戦って中国人選手の強さは既にわかっていましたが、中国語を話せるようになった事で、日本語だけでは卓球の上達に限界があると改めて感じました。 そのひとつが卓球用語の種類の豊富さです。中国には日本語にはない卓球の技術があります。例えば、相手のボールを返す「ブロック」という技術をひとつとっても、中国ではブロックを説明する単語が複数あるのに対し、日本語では「ブロック」ひとつしかありません。なので、コーチはひとつひとつ説明しなければなりませんし、ダブルス試合でどのブロックをするのか指示を出したくても、「ブロック」としか言いようがありません。ブロックひとつとっても中国の卓球の奥深さと幅広さを感じました。 もうひとつが、卓球に対する思いの強さです。一言でいえば「ハングリー」です。中国では、一家全員を養わなければならない選手もいて、そういう選手は家族全員の人生を背負っています。厳しい争いに勝って中国代表として世界で活躍すれば、一生を保証されるほどの良い待遇を受けられる場合もあります。 それだけ厳しい勝負なので、卓球に対する戦術も非常に深く、日本や他の国の選手であれば1、2個しか瞬時に思い浮かばないのに対し、中国人選手は3、4つ考えています。それだけ考えられれば当然強いはずです。 中国語を理解できた事で、技術だけでなく精神面でも自分の足りない部分を痛感できたので、とても成長できたと思います。 生の言葉に触れるのが一番 2011年はスペインでプレーしましたが、スペイン人のチームメイトや関係者はスペイン語以外はまったく話せませんでした。同じチームに英語がわかるルーマニア人選手がいたので、スペイン語を話せなくても彼女を通じてコミュニケーションを取る事はできましたが、直接やり取りができなければ細かい部分が伝わらなかったり、ニュアンスが変わる事もあるので、中国語と同様にスペイン語も聞く事と話す事をとにかく繰り返して勉強しました。単語を覚えるためにメールもスペイン語で打ちました。スペインは1シーズンだけでしたが、中国語ほどではないにしても、ある程度は話せるようになりました。 これから海外へ挑戦する人は、挑戦する前に準備ができればした方が良いですが、読み書きするよりもできるだけたくさん会話する事をお勧めします。 特に中国語は発音が難しいだけでなく、日本の方言以上に地域によって話す言葉が異なるので、とにかく現地の生の言葉に接する事が一番の近道だと私は思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小西選手からのメッセージが届きました！</p>
<p><a id="more-1031"></a></p>
<h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-550" title="int05-ph01" src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/int07-ph011.jpg" alt="" width="690" height="205" /></h2>
<p class="left w335 m10 m_bottom30">卓球といえば誰もが思いつくのが中国。世界トップクラスの選手が集まる「中国超級リーグ」に日本から挑戦した小西杏さんは、その後もドイツやスペインなどで活躍してきた。</p>
<p class="right w335 m10 m_bottom30">中国を中心に動く卓球界で戦い抜くために必要な語学力とその勉強法とは？</p>
<h3 class="clear font20">勉強法は聞く・話すの繰り返し</h3>
<p class="left w335 m_bottom30">皆さんは卓球といえば中国を思い浮かぶと思いますが、実はドイツやスペインなど欧州でも盛んです。とはいえ、一番強いのはやはり中国で、中国の国内リーグ（超級リーグ）は世界最高峰のリーグです。<br />
中国人選手が優れているのは指導者が優れているからですが、中国では元選手が指導者に進むので、ほとんどの指導者が優れた技術を持っており、中国国内だけでなく世界中で活躍しています。日本にも多くの中国人指導者が来日していて、私も小学生の頃から中国人コーチに指導してもらっていました。<br />
この時のコーチは日本語を話せた事もあって、中国語を話せるようになりたいとは思いませんでした。ただ、中国に合宿に行った時に同年代の中国人選手と一緒に練習した時には、「話せたらいいな」と漠然と思いました。<br />
そして、実際に学ぼうと強く思うようになったのは高校へ入学してからです。この頃に指導してもらった中国人コーチは細かい部分を日本語で説明するのに苦労して、コーチ自身がとても苛立っているように感じました。このコーチの姿を見て、「私が中国語を話せれば、コーチの言いたい事を理解できて、もっと強くなれるのでは？」と思ったのがきっかけです。</p>
<p class="right w335 m_bottom30">
とはいえ、この時から今まで、私は机に向かって参考書や単語帳を開いて勉強した事がありません。私の勉強法はとにかく「会話」です。中国語は発音が難しいのでとにかく発音する事が大事だと思います。しかし、いきなり中国人と会話するのも難しく、中国人同士の会話にも入れません。そこで私が考えたのが、「これは何ですか？」を連発する方法です。身近なものから気づいたことまで、「これは何ですか？」とたくさん質問して、中国人の発音を聞いて、それを使うという事をひたすら繰り返しました。<br />
18歳の頃に中国超級リーグに出場するので2〜3ヶ月ほど中国に滞在しましたが、その時は本当に中国語漬けでした。帰国後も中国人コーチやトレーナーと四六時中、中国語で会話するようにしました。最初はカタコトの中国語だったり、どうしても日本語で話さないと理解できない事もありましたが、できる限り中国語でコミュニケーションを取るように心がけた結果、2年後にはスラスラと会話ができるようになりました。<br />
2年という年月が長いか短いかはわかりませんが、私にとってはこのやり方が一番の近道だったと思いますし、机に向かって勉強していたら続かなかったでしょう。
</p>
<h3 class="clear font20">語学を理解し、卓球の奥深さを学ぶ</h3>
<div class="left w335">
<p class="m_bottom30">中国超級リーグに参戦したり、世界大会で中国人選手と戦って中国人選手の強さは既にわかっていましたが、中国語を話せるようになった事で、日本語だけでは卓球の上達に限界があると改めて感じました。<br />
そのひとつが卓球用語の種類の豊富さです。中国には日本語にはない卓球の技術があります。例えば、相手のボールを返す「ブロック」という技術をひとつとっても、中国ではブロックを説明する単語が複数あるのに対し、日本語では「ブロック」ひとつしかありません。なので、コーチはひとつひとつ説明しなければなりませんし、ダブルス試合でどのブロックをするのか指示を出したくても、「ブロック」としか言いようがありません。ブロックひとつとっても中国の卓球の奥深さと幅広さを感じました。</p>
</div>
<p class="right w335 m_bottom30">もうひとつが、卓球に対する思いの強さです。一言でいえば「ハングリー」です。中国では、一家全員を養わなければならない選手もいて、そういう選手は家族全員の人生を背負っています。厳しい争いに勝って中国代表として世界で活躍すれば、一生を保証されるほどの良い待遇を受けられる場合もあります。<br />
それだけ厳しい勝負なので、卓球に対する戦術も非常に深く、日本や他の国の選手であれば1、2個しか瞬時に思い浮かばないのに対し、中国人選手は3、4つ考えています。それだけ考えられれば当然強いはずです。<br />
中国語を理解できた事で、技術だけでなく精神面でも自分の足りない部分を痛感できたので、とても成長できたと思います。</p>
<h3 class="clear font20">生の言葉に触れるのが一番</h3>
<p class="left w335 m_bottom30">2011年はスペインでプレーしましたが、スペイン人のチームメイトや関係者はスペイン語以外はまったく話せませんでした。同じチームに英語がわかるルーマニア人選手がいたので、スペイン語を話せなくても彼女を通じてコミュニケーションを取る事はできましたが、直接やり取りができなければ細かい部分が伝わらなかったり、ニュアンスが変わる事もあるので、中国語と同様にスペイン語も聞く事と話す事をとにかく繰り返して勉強しました。単語を覚えるためにメールもスペイン語で打ちました。スペインは1シーズンだけでしたが、中国語ほどではないにしても、ある程度は話せるようになりました。<br />
これから海外へ挑戦する人は、挑戦する前に準備ができればした方が良いですが、読み書きするよりもできるだけたくさん会話する事をお勧めします。</p>
<div class="right w335 m_bottom30">
<img src="http://globalathlete.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/int07-ph02.jpg" alt="" title="int07-ph02" width="280" height="178" class="aligncenter size-full wp-image-1043 m_left20 m_bottom20 m5" /></p>
<p>特に中国語は発音が難しいだけでなく、日本の方言以上に地域によって話す言葉が異なるので、とにかく現地の生の言葉に接する事が一番の近道だと私は思います。
</p></div>
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