Global Athlete PROJECT

【子ども成長ストーリー】~GAで培った力、スペインで発揮?!~

グローバルアスリート英語サッカースクールでも生粋のサッカー小僧がこの秋に早目の卒業を迎えました。

彼はもともと地域のサッカーチームに入っており技術は抜群に高く、市の選抜チームに選ばれるような子です。

そんな彼がグローバルアスリートに入ったのは、机に向かって勉強するのではなく、「大好きなサッカー」で外国人先生とアクティブに英語に触れることができるからでした。更にここでは初めての「兄貴」としての役割を全うしました!

スタートした当初は、「外国人先生+英語」に戸惑いながらレッスンに参加していました。誰もが通る道ですね。


そんな彼も強力な相棒サッカボール君と共に、日に日に英語に対して自信を持ち始めました。

そして!なんと!いつもレッスンで使用している英語を実際海外で使うチャンスが到来!!

選抜チームに選ばれてスペインで開催されるサッカー大会に参加しました。

もう外国人に慣れている彼は、全く動じる事無く、現地の綺麗な女の子と会話を楽しんでいたようです。(お母さん情報)(笑)

そしてチームでマクドナルドへ昼食に行ったとき、誰も英語を発しない中、彼が先頭に立ち
「Can I have ~~~ please」と英語で注文!
ここでもリーダーシップを発揮し、チームのみんなに英語を教えてくれていたようです。

いつもレッスン中に使っているので、なんのためらいもなく使えた!と嬉しそうに話ししてくれました!!

家では末っ子の彼はレッスンの中だと最年長。

低学年の子ども達が多く、彼なりにどう接したらいいか何度も考えてくれていたでしょう。
初めの頃は、1人であまり仲間と関わろうとしない彼でしたが、最年長者としての自覚、役割を自ら考えだしたのか、徐々に徐々に他の子ども達へ話しかけるようになり、自分一人でボールを保持し、ドリブルばかりするのではなく、みんながボールを触れるようにパスを回してくれていました。

そんなカッコいい兄貴に、周りの子ども達は憧れる気持ちを持ち、他のお母さんたちからは「ファンになりました!」といった声もありました。

グローバルアスリート英語サッカースクールは細かく学年別でレッスンを行わず、多学年を交えて行います。
低学年の子どもたちは、お兄ちゃんをみて「カッコいい~!!あんな風になりたいな!」
高学年の子どもたちは、リーダーシップを発揮して、普段では担えないお兄ちゃんとしての役割を担います。

チームのキャプテンとして、みんなのお兄ちゃんとしての役割を充分に担ってくれていました。
語学面も、人間面でも大きく成長した彼が卒業するのは寂しさも感じますが、これからの明るい将来でドンドン活躍してほしいと思います☆

またいつでも遊びに来てね~!!
Good luck in your bright future:)

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