Global Athlete Project Official Blog

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【サポート選手紹介Part.3】


グローバルアスリートサポート選手紹介の第3弾です。

【スピードスケートショートトラック:桜井雄馬選手】
http://globalathlete.jp/3163
桜井雄馬1

2015年:全日本距離別選手権 代表選考順位10位
全日本選手権 総合4位 代表選考順位2位
W杯ドイツ大会、トルコ大会、世界選手権代表決定
W杯ドイツ大会 1500m 17位
W杯トルコ大会 1000m 18位 500m 13位
世界選手権モスクワ大会 出場予定
ジャパントロフィー熊本大会 出場予定
2014年:ワールドカップ代表選考会総合4位
ワールドカップ/上海大会 1500m
2013年:全日本選抜選手権 大阪大会 1500m 優勝
冬季国民体育大会 東京大会 500m,1000m 2位
全日本距離別選手権 甲府大会 500m 優勝
2012年:ワールドカップカルガリー大会 1500m 12位
全日本選抜選手権 甲府大会 総合優勝
2011年:ワールドカップソルトレイク大会 1500m 5位
ワールドカップ ケベック大会 1500m 7位
全日本距離別選手権 長野大会 1500m 優勝
2010年:世界選手権大会 総合29位
全日本距離別選手権 長野大会 1500m 優勝
2009年:全日本選手権 長野大会 1000m 優勝
全日本距離別選手権 山梨大会 1500m 2位

7年前より日本代表として世界を転戦しています。その中で、海外の選手と直接戦う時もあれば、仲良く話す時もあります。中学、高校と短期ではありますがホームステイを経験していた関係で簡単な日常会話は話す事は出来ます。1対1で話している時は相手もゆっくりと分かりやすく話してくれている為、会話をする事が出来たのですが1人ネイティブが増え、3人や、4人以上になると話すスピードが上がり、会話についていけません。さらに、競技の専門的な英語になりますと、全く分からないのが実情です。
今年度からショートトラックのコーチに元カナダ代表のジョナサンギルメット氏が就任し、会話、メニュー表は全て英語になりました。現在はカナダにスケート留学をされていた元オリンピック日本代表の神野コーチに通訳をして頂いていますが、自分の考えや、ジョナサンの考えを直接やり取りし、彼の考えを理解して自分の競技力を上げるには自身の英語力の底上げが必須だと痛感しました。
もちろん、競技力を上げるにはトレーニングが必須ですが、W杯で共に行動し、試合でやり取りする時には早いスピードでの会話、理解力が必要だと感じました。

【フリースタイルスキースロープスタイル:佐藤瞳選手】
http://globalathlete.jp/3178
佐藤瞳1

2011年:女子日本一決定戦(かぐらスキー場)2位
2012年:W杯 mammoth(USA) 9位
2012年:コンチネンタル ushuaia(AGR) 9位
2012年:W杯 ushuaia(ARG) 17位
2013年:W杯copper mountain(USA) 29位
2013年:W杯sierra nevada(SPA) 15位
2013年:W杯winter games(NZ) 14位
2013年:THE NORTH FACE FREESKI OPEN 9位
2013年:W杯copper mountain(USA) 28位
2014年:W杯gstaad(swiss) 18位
*13-14シーズンFis W杯ポイント 世界ランキング31位(日本人トップ)

世界のトップを目指すにはやはり英語が必須だと実感しております。フリースタイルスキーの主要大会、W杯などは、主に北米、ヨーロッパでおこなわれます。ライダースミーティングに出てもわかることは、スケジュールくらいですし、細かな変更点や説明はコーチがいないとわからない。選手同士で声を変え合ったり友達はいても、その会話で重要な情報交換をうまくできない。コーチの指導を受けたくてもうまくコミュニケーションがとれない。英語ができたらどれだけ活動の幅が広がるのかと常々思います。1日も早く英語を習得し世界のトップになりたいと思います!

【スキージャンプ:山田優梨菜選手】
http://globalathlete.jp/3186
山田優梨菜

2014:ソチオリンピック女子個人ノーマルヒル 30位
2015:ノルディック世界選手権代表
FISサマーグランプリアルマトイ大会 3位
世界ジュニア選手権エルズルム大会 団体1位
FISワールドカップ蔵王大会 10位
世界ジュニア選手権ヴァルデフィエメ 団体1位
FISワールドカップソチ大会 18位
世界ジュニア選手権アルマトイ大会 団体3位
FISワールドカップチャイコフスキー大会 23位
コンチネンタルカップリベレツ大会 4位
FISワールドカップリュブノ大会 28位、23位
第30回吉田杯 3位
FISサマーグランプリヒンターザーテン大会 10位
FISサマーグランプリニジルタギル大会 14位
国際競技会優秀者表彰受賞

スキージャンプに出会ったのは、小学校一年生の時。学校の裏山にあるジャンプ台を授業の一環で飛びました。そのときに鳥になったような日常では味わえない感覚に魅了され、それ以来遠くに飛びたいと思うようになり、小学校三年生から村のスキークラブに所属してスキージャンプをやってきました。小学校六年生で初めて国際大会に出させて頂いてそのときに自分の実力の他に語学力の重要性を考えさせられました。中学に入学して海外遠征に行く回数が増え転戦する事を学びました。そして高校二年のときに初めて国際大会で表彰台にあがる事が出来ました。そして、その冬ソチオリンピックに行かせて頂きました。来年度から早稲田大学で更に競技力を向上し、ソチでの悔しさをバネにピョンチャンでは、メダル獲得に向け頑張ります。
競技に携わり、海外を転戦させて頂いて自分の競技力の他にいつも語学の壁にぶつかっています。海外の選手に喋りかけられても何を言っているのか分からずにコミュニケーションがとれません。そして、語学力が無い事によって心のゆとりも無くなってしまい成績にも影響してしまう事があります。なので、語学を習得してコミュニケーションをとり心のゆとりを作り世界一を目指したいです。そして、競技人生終了後は、国際スポーツ界に携わり更なる国際スポーツの発展に尽力したいと考えています。

【サッカーコーチ:石原孝尚氏】
http://globalathlete.jp/3210
石原孝尚

前橋育英高校サッカー部、帝京高校サッカー部コーチ
2013年 INAC神戸レオネッサ監督
リーグ戦、カップ戦、世界クラブ選手権、皇后杯、優勝。四冠。

私は、2014年3月よりアメリカ女子、プロサッカーリーグに所属するSky Blue FCのコーチになりました。英語は、受験で勉強するぐらいの程度でした。
選手は、アメリカ人、カナダ人、オーストラリア人、メキシコ人、デンマーク人、オランダ人。選手は当然ですが、全員、英語が話せます。英語に囲まれた環境ですので、英語習得が早いと周りから言われるのですが、聞き取りが少し良くなりましたが、自分から何かを伝えることが、まだまだ不十分です。
作戦版などを使って説明すれば、選手たちも何とか理解してくれますが、毎回、思うように伝えられていません。アイデアはあるのに伝えられないジレンマをいつも感じています。英語が不自由なく使えれば、どこでも、自分のやりたいことを実現できると思っています。
毎日、継続することで、自信を持って仕事できるようになりたいと思っています。

【ロードレース:石上優大選手】
http://globalathlete.jp/3224
石上雄大12

2013:全日本選手権ロード U-17 1位
2013:全日本選手権タイム・トライアル U-17 1位
2014:トロフェオ・カールス・ベルグ(ワールドカップ) 第2ステージ 6位
2014:Jr World Championships road 17位
2015:全国高校選抜大会 個人ロード 1位

昨年度、Jrカテゴリの日本強化指定選手に選ばれ、ネイションズカップと呼ばれるJrカテゴリーのワールドカップに参戦し始めました。そこでの走りが評価され、Jr1年目からエースとして走ることになりました。2戦目のネイションズカップでは有力選手と逃げ、そのレースで日本人始めてとなる6位入賞することができました。そして、Jr世界選手権で、Jrカテゴリー近年最高位の17位という順位でゴールすることができました。年代別にすると3位で、Jrカテゴリー最終年の今年は世界選手権で日本人初の優勝を狙える実力が自分にはあると思います。自分は世界で十分に通用すると思います。そして、別府さんや新城さんを超えるのは自分しかいません。そのためにも、英語を覚えて世界に挑戦して大暴れしたいと思います。
昨年から日本代表に選ばれ、ワールドカップをはじめとする海外遠征に参加し始めました。そこで、必要となったのが英語の語学力でした。アナウンスやレースのパンフレットなどは、当たり前のように全て英語で、語学力に欠けている自分は、簡単な英語ですら、理解するのにとても時間がかかりました。
海外選手や地元の人などが話しかけてくれて、気を使ってくれて、ものすごく簡単な英語で話してくれても、理解することができませんでした。とても申し訳なく思い、とても恥ずかしい思いをしました。
競技面でも、自転車競技はチーム競技で、時によっては他のチームとも協力して走ることも多くあるので、そこでコミニュケーションを取れるかどうかで、有利に運べるか決まってきます。
そして、海外のプロチームの殆どが英語を使っていて、グローバルに活動するためには、英語は必要不可欠なので、語学を勉強して、自分の道を広げていきたいと思います。

一人でも多くのアスリートからのサポート依頼をお待ちしております!!
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https://www.rarejob.com/promotion/globalathlete/


gap staff • 2015-04-29


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