Global Athlete Project Official Blog

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英語サッカースクール ヒロ先生ストーリー


思考は言葉に支配される

普段なにげなく発している言葉や、聞いている言葉が自分の思考を作り上げているということに気づいたことがありました。自分の家族のことをここで話すのは少し気が咎めますが、自分は小さい頃から躾の厳しい両親の元で育ち、褒められることがほとんどありませんでした。当時の親の世代には多いのかもしれませんが、厳しく叱られ、時には否定的な単語を聞いて育ったため、気づいたときには自己肯定感の低い人間になっていました。自己肯定感が低いと他人から褒められることに対しても、素直に受け入れられないのです。褒められた言葉が懐疑心となり、「この人は本心で言っているのだろうか?」と褒められたことが素直に入ってこないという経験をしてきました。
しかし、グローバルアスリート英語サッカースクールの先生として働きだし、毎日子どもを褒め、ポジティブな言葉を使い続けることが習慣になってから、まず自分自身に変化が現れるようになりました。自分も仲間に褒められると素直に嬉しいと感じるようになってきたのです。そして何より褒められて育つ子どもたちの成長や著しい変化を目の当たりにするようになりました。
関わる大人の声かけによって子どもの人生が変わる。「褒められること、認められることの大切さ」それによって「挑戦することを怖がらない子どもを作っていきたい」これが英語サッカースクールの先生としての自分の軸となっています。

人生を通してスポーツに関わりたい

自分は小さい頃からスポーツが大好きで、野球、バスケ、剣道、サッカーとスポーツばかりをやって来ました。よく机の前に5分も座っていられないような子と言いますが、私の場合1分と持たない子どもでした。笑
とにかく勉強はせず、スポーツ中心の生活。スポーツ選手のインタビューを英語でそのまま聞けたらかっこいいなという単純な理由で高校を卒業後にオーストラリアに留学をしました。当時英語が喋れず苦労しましたが、そこでもスポーツが自分を助けてくれ、オーストラリア人たちに混じってサッカーやバスケをしながら英語を覚えていきました。最初はわからなかった英語も仲間の動きを見ることで、意味を想像し、英語を理解し始めていったのです。オーストラリアに来て1年くらい経過した時には仲間の言っていることが理解できるようになり、1年半くらい経過した時には自分の意見を英語で言えるようになっていました。仲間と過ごした5年半のオーストラリアでの生活は自分にとってかけがえのない時間となりました。

人生を変えた英語サッカースクールとの出会い

オーストラリアから帰って来てからは、やはりスポーツに関わる仕事がしたいと大手スポーツクラブに就職しました。受託施設の運営に携わり、短期スポーツ教室で幼稚園生や小学生にスポーツを教えていました。その後、英語力を生かしライセンス契約の部署で働いていたのですが、自分の中でこれが本当にやりたかった仕事なのかと疑問を抱いている時に、グローバルアスリート英語サッカースクールの先生の求人募集の記事が目に留まりました。「スポーツを通じて英語を学ぶ」というコンセプトを見た時に、まさに自分のオーストラリアでの経験と重なり、もう一度何かにチャレンジしてみたいと思うようになりました。
オーストラリアでスポーツコーチングの基礎を勉強していた時、現地の学校の子どもたちと触れ合う中で、子どもたちの成長を見ることが楽しいと感じており、スポーツクラブで働いていた時にも一番楽しいと感じていたのは、子どもたちにスポーツを教えている時でした。そして何より、「スポーツと英語」そして「子どもと関わる仕事」に魅力を感じました。
しかし、英語サッカースクールの「先生」という響きを聞いた時に、最初に浮かんだのはやはり黒板の前に立つ先生の姿。勉強に苦手意識があった自分で大丈夫なのか?と悩みましたが、実際のクラスに参加すると、自分のイメージしていた先生像と全く異なった姿がそこにはありました。そして何より子どもたちと接することの楽しさを実感し、「先生」としての技術は欠けているかもしれませんが、挑戦したいと心に決めて転職を決意しました。

やりがいを感じる英語サッカースクールの仕事

英語サッカースクールのレッスン内容は、体を動かしながら英語のインプットとアウトプットを繰り返すものです。子どもたちに英語を教えることは自分が思っていた以上に難しく、英語を理解しやすいように大きくジェスチャーで表現したり、何回も繰り返したりと自分なりに試行錯誤が必要でしたが、日本語しか話していなかった子どもたちが英語で受け答えをするようになると純粋に嬉しい気持ちになり、サッカーのドリブルやシュートが上手くなったりと、英語とサッカーの両方の面で成長を感じる時にはやりがいを感じます。
またクラスに参加できなかった子どもが1時間参加できるようになったり、やんちゃだった子どもが自分よりも年下の子どもの面倒を見たりと、英語やサッカー以外にも子どもたちの成長を身近で感じることができることは本当に楽しく、この子どもたちをより成長させてあげたいという責任感も増しています。

内気な性格の子どもの気持ちがわかる先生

自分の人生を振り返ると、いつもスポーツに関わる生活をしてきました。しかし、小さい時はスポーツが大好きでしたが、積極的にグングン先頭切ってリーダーを取るようなタイプではありませんでした。内気でお兄ちゃんの後ろをついて行くようなタイプだったのです。自分自身がシャイな性格だったからこそ、子どもたちが見せる小さなサインを見逃さないような先生でありたいと思っています。
自分が経験してきたからこそ理解できることを強みにし、子ども一人ひとりの良いところを見逃さずに褒め、自信に繋げられるようなアプローチをしていきたいと思います。
『子どもたちの未来は明るい!』
自分自身も様々な挑戦をし、たくさんの経験と学びをしてきました。子どもたちにも挑戦することを恐れず、たくさんの経験を糧にして将来に生かしてもらいたいと思います。

 

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gap staff • 2019-02-26


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