
語学とスポーツには、たくさんの共通点があります。
アスリートが、戦術や理論を学ぶ(インプット)だけでは試合で活躍できないのと同じで
文法や単語の暗記、聞くだけの音声 CD によってインプットするだけでは
外国語でコミュニケーションできるようにはなりません。
また、週に 1 回程度のトレーニングでは試合で必要とされるパワーやスタミナが得られないように、
語学もまた、週に 1 度会話スクールに通った程度では、十分なコミュニケーションスキルを身につけることはできません。
さらにアスリートであれば、パワーやスタミナを身につける毎日の筋力トレーニングに加え、
試合に似た実践的な練習を通して、自分の状況を確認、そしてチューニングし試合に臨みます。
同じように外国語も、「聞いて、話す」というトレーニングを筋トレのように徹底的に繰り返し、
実践的な練習=ネイティブとの会話トレーニングを通して実践感覚を身につけることが求められます。
いかがですか?
語学とスポーツが、一見遠いようで、実はとても似たところがあることをお分かりいただけたでしょうか。
もしあなたが何らかのスポーツを経験したことがあれば、実感されることでしょう。
当たり前ですが トレーニングは、トレーニングのためにあるのではありません 。
アスリートは試合で勝つために、日々トレーニングに励みます。
語学も同じです。語学のゴールは、語学を学ぶこと自体にあるのではありません。
語学はツールです。身につけたスキルを自由に使って、世界に飛び出すためにあります。
ロゼッタストーンは、コトバのカベを越え、世界に挑戦するアスリートを応援する
” Global Athlete Project ” に賛同しています。




