Global Athlete PROJECT

映像編集

 フットサルの監督の仕事ってどんな感じなんですかと聞かれることがあります。自分の知る限りではピッチの上に立っている時間よりも、パソコンの前に座っている時間のが長いのではないかと思います。もちろん自分もそうですが、スペイン時代に現在のスペイン代表の第2監督の家に行った時は、それこそパソコンの前には数え切れないほどの試合のビデオやメモ書きが散乱していました。また代表のミゲル監督のハードディスクには試合の映像だけではなく編集している映像が沢山入っていて、ハードディスクの数も何台あるのか分からないくらいなのではないかと思います。

 シュライカー大阪でも全てのトレーニングをビデオ撮影していますので、その映像だけでも相当の量になりますし、Fリーグや海外のゲームに、戦術や講習会用の映像などジャンルも様々です。試合が終わればまず自分たちのゲームの分析ビデオを編集して、試合までの1週間では毎日のトレーニングを映像でチェックしたり編集しながら、週末の対戦相手のスカウティングビデオも編集します。その合間にもスペインリーグやブラジルリーグなどの試合もチェックしますから、やはりピッチにいるよりもパソコンの前にいる時間のが長いですね。ちなみにセントラル開催の前後2週間は試合数も多いのでかなりの時間を割いています。

 ありがたいことにコーチングルームがチームにはあるので、自分のデスクでゆっくり映像も見れるし、他のコーチングスタッフともコミュニケーションをとったりする時間も十分に取れます。監督として100%力を注げる分、残りのシーズンはさらにパソコンの前にいる時間が長くなりそうです!!

 写真は僕のハードディスクの中身の一部です。

 

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