Global Athlete PROJECT

なぜ指導者講習会をやるのか??

 みなさんこんにちは!タイトルにもあるように今回はなぜ指導者講習会をやるのかというお話です。まずは自分自身をスペインへと連れて行ってくれた現在スペイン代表の第2監督をやっているフェデの存在や日本代表のミゲル監督、ウズベキスタン代表のプルピス監督の影響が大きいのは間違いないです。

 彼らは世界中でフットサルの講習会を行い、世界中の指導者にフットサルの奥深さを伝えています。日本では僕もそうでしたが、クリニックを行い、参加者と一緒にボールを蹴ってフットサルの魅力を伝えることが主流であったと思います。

 それもすごく大切ですがそこには現役選手と触れ合う事が大事なキーワードですし、そこからFリーグに興味を持ってもらったりチームを応援してもらうという流れが生まれるのではないかと思います。

 引退をして監督をしている僕が貢献できる事は何かと考えると、やはりスペイン人の監督たちが行っているようなトレーニング方法であったり、個人戦術であったりグループ戦術であったり、戦術・戦略、チームマネージメント、タイムアウトなどといった、フットサルというスポーツを色々な視点から分析して講習会とう形で伝えていく事ではないかと感じています。

 彼らの伝え方や見せ方は本当に素晴らしいと思うし、監督によっての考え方やスタイルも違いがあるからこそ面白いので、日本のフットサルにおけるスタイルも違っていて良いと思うのでいつの日かスペインの監督たちと並ぶ日が来るように活動していきたいと思っています。

木暮賢一郎 指導者講習会
http://www.futsaledge.jp/archives/8882