英語サッカー リョウスケ先生ストーリー
半年のインターン期間を経て、晴れて正社員となったRyosuke先生。トレーニング期間で学んだことを活かしつつ、今も試行錯誤しながらレッスンに向き合う日々です。そんなRyosuke先生の人生ストーリーをインタビューしてきました。

あだ名は「チーター!」活発過ぎる幼少時代
出身は長野県。小さい頃はとにかく動くことが好きな子どもでした。
幼稚園の廊下でいつも四足歩行(!?)で走っていたらしく、周りからは「チーター」と呼ばれていたみたいです笑
足が速くて、幼稚園でもリレーでアンカーを走っていました。


学生時代はサッカー一筋‼️
サッカーは小1年から始めました。やり始めると楽しくなってどんどん上達し、中学校のクラブチームからスカウトを受け、中学校からはかなり本格的にサッカーに取り組んでいました。高校は推薦で、サッカー強豪校の桐生第一高校に進みました。


昔からとにかくコツコツ努力型!
中学、高校では「サッカーが楽しい!」というより、勝ちに拘る厳しい環境で、「苦しい、、」と感じることが正直多かったです。
苦しい時でも淡々と練習して、努力し続けるタイプ。それでも結果に繋がらないこともありましたが、とにかく練習し続ける日々でした。
とにかくルーティンを大事にしていましたね。サッカーの練習から帰ってきたら、まず靴を手入れする。その後、体幹、筋トレ、食事、マッサージ、寝るというルーティンをただひたすら続け、サッカーノートにも記録していました。
ちなみに、これは父の勧めで読んだ長友選手の書籍に影響を受けて、こういったルーティンを大事にするようになりました。
GAに入ってからも事前のレッスン準備はかなり入念にして、直前までイメトレに集中しています。


英語に目覚めたのは高校時代
英語にしっかり取り組み始めたのは、実は高校の終わり頃。それまで英語はどちらかというと苦手な方でした。ただ、大学指定校推薦で英検の勉強が必須となり本格的に勉強を開始。もともと英語を話せるようになったらかっこいいな〜とは思っていたので、きっかけは英検ですがそこから英語の世界にのめり込みました。
大学では、ネイティブと英語話し放題の無料英会話スペースに通い詰めました。相手に言いたいことが通じなくて気まずい雰囲気になることもありましたが、根気よく知っている単語をつないで喋り続けました。大体1回で3時間くらいいましたね。
カナダ留学で経験した文化の違い
海外にも興味が出てきて、行ってみたいと思っていた時に、母がワーキングホリデーの制度を教えてくれました。それがきっかけで約8ヶ月ほどカナダのトロントに留学することになりました。
現地では、チーズケーキファクトリーというレストランで皿洗いとしてフルタイム勤務。日本でもフルタイムで働いたことがなく、さらに勤務時間が夕方の4時から夜12時という生活スタイルは中々過酷ではありました。
ただ、実際にシェアハウスで様々な国籍の人達と生活を共にすることで、仕事、食事、生活の仕方が異なるということを実感しましたね。日本でずっと生きてきて、当たり前だと思っていたことがカナダでは違う。そういった違いを肌で感じることができて良い経験になりました。
さらに1番感じたのは、結局どこへ行こうが、自分次第でいくらでも、良くもなり、悪くもなる、楽しくもなり、つまらなくもなる。「どこにいるか?」はそこまで重要ではなく、自分がそこで何をするか、どうやってするか、が重要だと思いましたね。

オリジナリティに魅力を感じたGAレッスン
就職活動の時期に入り、父親が見つけてくれがことがきっかけでGA英語サッカーを知りました。英語を使う仕事をしてみたいと思っていたので、オンライン面談を経て、初めてレッスンに参加させてもらいました。
まず、子ども達がめちゃくちゃ楽しそうで、元気だな!という印象を強く受けました。
あとは、先生達が子ども達の状況に応じて、レッスン内容を臨機応変に変えたりしていたことに衝撃を受けました。
学生時代に英語の塾講師のバイトをしていたのですが、塾だと学習内容やルールがしっかり決まっていたんです。本当は子ども達1人1人が違う個性を持っているし、決まった内容をそのまますることに違和感を感じていましたが、GAは違いましたね。子ども達に合わせて、先生がオリジナリティを出してレッスンができる、そこにGAの魅力を感じました。


自分自身がレッスンを楽しむ!がポリシー
レッスンで大事にしていることはまず自分が楽しむこと!自分からどんどん声を出して、先生が先頭に立って楽しむようにしています。
あとは、子ども達にどんどんアイデアを出してもらって、採用してレッスンを進めるようにしています。子ども達にはどんな環境でも自分のアイデアでその場を楽しめるような人になって欲しいなと思っているんです。
留学経験や、昔貧困地域の人を助けるボランティアをしたいと思った時に「どこにいても、結局その場を楽しめるのは自分次第!」と強く思ったことが影響しているんだと思います。
ちなみに話が少しそれますが、楽しむのは自分自身!と思ったことがきっかけでスタンドアップのコメディアンになりたい!と思っていた時期もありました。


子ども達とのレッスンは楽しいですが、自分の中ではこうした方がよかったのかも、、と反省することも多い毎日です。僕自身、先輩のエヴィン先生をすごく尊敬していて、一緒にレッスンしていると起こったハプニングに対する咄嗟の接し方に常にポリシーがあるなと感じています。自分自身もどんどん経験を積んでハプニングにも自分のポリシーを持って対応することができるようになりたいと思っています!


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インタビューを通して改めて知ったRyosuke先生の人生ストーリー。実はめちゃくちゃ努力家で、レッスンの準備も決して怠らない真面目な一面が印象的でした。尊敬するエヴィン先生の背中を追いかけながらも、これからも成長し続けるRyosuke先生に注目です!