Global Athlete PROJECT

【英語×サッカースクール】アメリカンスクール交流会~そこはまるで海外の雰囲気~

先日初めてグローバルアスリート英語サッカースクールとして、調布市にあるアメリカンスクールインジャパン主催のサッカー大会&交流会に参加してきました!

「普段学んでいることを活かす場面」
「英語とサッカーという同じ目的を持った子どもたちが集った環境」

「日本にいながら、この年代で同世代とのグローバルな交流を計れたこと」

この3つはとても大きな刺激となって、子どもたちの財産となっていくことでしょう!!

まず驚かされたのは、学校の敷地に入ると校舎やカフェテリア、グランド等、完全にアメリカの学校と同じ作りで同じ雰囲気でした。インターナショナルスクールの高校生や小学生、その保護者もいたので、至るところから英語が飛び交う異国の世界にグローバルアスリートの子どもたちも入っていきました!

今回は関東圏の様々なインターナショナルスクールや英会話学院の1年生~6年生が参加したサッカー大会でした。そしてサッカー大会を通じて、日本の子どもたちとインターナショナルスクールの子どもたち、様々な国の出身の子どもたちが「英語という共通語」と「サッカーという共通コミュニケーションツール」を用いて、グローバルな交流をしました。
まず最初に!

サッカーっていいな!

同時に!

英語っていいな!

次に

子どもたちの笑顔っていいな!

この3つの共通言語が人種関係なく、すぐに打ち解ける魔法のようなものになっていました(^^)

また試合後に一緒に試合をしたチームから、Can I have your sign, please?? などと言って、signature bookというサインを書いてもらう本に相手の名前を書いてもらうことをやりました。これが子どもたち同士が接するきっかけにもなりました。そして、普段のレッスンで英語のシャワーを浴びいているので、話しかけられてもまったく抵抗なく、むしろ慣れてくると堂々とした笑顔でサインをもらったり、試合後の握手をしていました!!

子どもによっては自ら話しかけにいったり、英語でジャンケンに挑む子もいました(^^)

サッカーの試合の後に、インターナショナルスクールの子どもたちから、グローバルアスリートの子どもたちに「グローバルアスリートのチーム強いね!」っと言われて、子どもたちがお互いに凄く喜んでいた姿が印象的でした😌

英語や外国人に対する壁を取り除けるのは、子どもの頃から経験しておいて決して早すぎることはありません。子どもの頃から自然とその環境に入ると、ああまでもナチュラルに接することが出来るものなのかと非常に嬉しい驚きでした!それは英語が沢山話せる話せないとかではなく、英語という共通言語を通じて、英語をネイティブで話す子どもたちと、日本語がネイティブで英語を学んでいる子どもたち同士の、お互いの態度が非常にナチュラルで微笑ましい平和な雰囲気でした(^^)
この子達の世代からより多くの日本人がこのような経験を重ねていけば、本当に将来は広い意味での日本人のグローバル化を実現できると強く思いました!!

次に参加する時に、更なる英語力を持って、子どもたち同士もっと仲良くなれるように、我々もより良い英語サッカー教育に努めます。
この交流を継続し、いつの日かこのことをきっかけに子どもたち同士の縁が繋がっていけば、我々グローバルアスリートプロジェクトとしても冥利に尽きると感じています!!

そしてグローバルな世界に羽ばたいていってほしいです!!

今回ご参加頂きました皆様、朝早くからのご協力、誠にありがとうございました!
子どもたちと保護者の皆様にとって、素晴らしい時間でありましたら光栄です。

また今回ご参加出来なかった皆様も、次の機会に是非ご検討頂けましたら大変嬉しいです!