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英語サッカースクール、ハヤト先生ストーリー


 グローバルアスリート英語サッカースクール、英語キッズチアスクールの先生たちは個性豊かな人たちばかり。どうやって英語サッカースクール、英語キッズチアスクールの先生になったの?
そもそも先生たちはどうやって英語を身につけたの?気になることを聞いてみようと、マナ先生に続き、今回は英語サッカースクールの学長/スクールディレクターであるハヤト先生についてご紹介したいと思います。

読んでいただけるとわかりますが、ハヤト先生は本当に心が熱い人。問題に立ち向かい、いつでも子どもたちの未来を考え、自分の強い信念を貫く、侍みたいな人だと思います。(リアクションは外国人みたいだけど、芯の芯はTHE 侍だと感じました…笑) ぜひ読んでみてください↓↓↓

英語教諭を経験して得た英語教育の現実ともどかしさ

中学校の英語教諭をしていた頃に英語が好きという生徒が平均して学年に200人中10人程度しかいなかったことに愕然としました。全体の5%にも達していない状態です。非常にショックを受けました中学生では、すでに子ども達一人ひとりの性格が出来上がってしまっていることに加え、英語を話すことが恥ずかしいという気持ちや英語を間違えることを恐れる意識の高さが出来上がってしまっています。それに、そもそも英語に対して苦手意識を持ってしまい、壁ができてしまっている状態の子どもたちがたくさんいました。当時多くの学校教育で行われていた受験のための英語やただただ英語を暗記するために机に向かうスタイルでは英語を話せるようになることは、はっきり言って難しいと感じました。現在は受験の形や英語教育も大きく変わろうとしていますが、未だ多くの現場で古い形が残っているように思います。

中学の授業で英語は国語や数学と同じ週に4時間という時間を設けていながら、中学校を卒業していく生徒の中で英語が好きな子や英語へのアレルギー無しに聞き取れる子、瞬発的に英語でコミュニケーション取れる子どもはほとんどいないのが現実です

週に4時間ですよ?

成長過程の子どもたちの貴重な時間を週に4時間も使っているのに、英語ができないで卒業していくのが現で、そのまま送り出している自分が情けなく、自分が行なっている英語教育に強い疑問を感じました

 

日本人が英語が喋れない理由は?

英語を楽しめるように、出来る範囲で最大限の工夫はしましたが、基本的には「テストのための英語」をやらざるを得ない状況は変わらず、中学校3年間で英語嫌いにさらに拍車がかかり卒業していく子どもたちをたくさん見てきました。例えば、数学で足し算や掛け算、分数が全くわからない状態でほとんどの子ども達を世に送り出していたら社会科で地図の見方や歴史を知らない状態で卒業させていたら、国として問題なのに英語という科目では英語を話せない、聞き取れないという子どもたちを卒業させ世に送り出している状態が長く起こっているのです。

そこで何が問題かを考えた時に「方法」や「英語へのとっかかり」に問題があると感じました。日本人が日本語を身につけていく過程の中で、いきなり文法を学ぶことはありません。赤ちゃんが言葉を学ぶ時、親が話しかけてくるのを聞き、真似して、言葉に出していきますよね?英語も同じ流れで学んでいくのが一番自然に身についていくのではないかと思い、まずはそこを見直す必要があると思ったのです。

英語のシャワーを浴び、失敗を恐れずにトライすることの大切さ

私は、10代の時にアメリカのサンディエゴへと留学し、現地の学校に通い仲間と生活を共に過ごしながら英語を身につけていきました。最初はまったく英語が話せず、授業中も何を言っているのか分からず苦労しましたが、人と人とを繋げるミュニケーションの中から学んで喋れるようになりました。本来英語は、コミュニケーションのツールであり、英語を学ぶのではなく、英語を使って何かを学ぶことが大切ですよね。自分自もそうやって英語を身につけいったので、子どもたちにも机に向かって文法から学ぶのではなく、英語をツールとして楽しく身につけていける方法がないのかと思っていた時にグローバルアスリートプロジェクトの英語サッカースクールと出会いました。

 

尊敬する先生との出会いが教師の夢を作る

自分には幼い頃から多くの尊敬する先生との出会いがあり、その中で「学校の先生になりたい」という夢を持っていたので、大学では教育学を専攻し、卒業後に公立中学校の英語教諭になりました。しかし、一番最初にも書きましたが、そこで感じた英語教育への強い疑問と、アメリカで育つ姪っ子たちとの関わりで、12歳以下の年齢の子どもたちの柔軟性と可能性に非常に強く魅せられ、今こうやって幼児と児童の英語教育の現場へ働く場所を変えました。

現在、3歳から小学6年生に対して英語を教えていますが、子どもたちのフレッシュ一生懸命な姿や発想力そして純粋な気持ちで「学習」や「笑い」に向き合う姿勢、仲直りの早さ、人との距離の縮め方、に思ったことに真剣に取り組む姿勢知りたいと思こと学ぶことへの欲さ物事を素直に捉えところは本当にすごいし、その部分を大切にしたいと思っています英語の部分だけではなく、子どもたちが持つ自信や積極性や楽しむ気持ちなど、子どもたちの様々な可能性を最大限に引き出す教育をこの「英語×スポーツ」という新しい形で実証し、子どもたちの可能性を拓き「英語が好き」と自信を持って言える子どもや「考える力」持った子どもを一人でも多く増やしていきたいと思っています。

 

子どもの個性を認め、褒めて伸ばす

子ども一人ひとり性格も違えば、成長のタイミングやスピードも違います。その瞬間を見極めながらみんなで1つのチームを築き上げ、子どもたちに「与えることの量とタイミング」、僕たちの「我慢する時間と攻める時間」これらをコントロールし、子どもたちの成長が見えた時がやりがいでもあります。

そして、グローバルアスリート英語サッカースクールのポリシーでもある「褒めて伸ばす」ということにもありますが子どもに対して、威圧や怒ることで言うことを聞かせるのではなく、「英語を好きにさせるプロフェッショナル」として子どもたちが関心を寄せる内容や楽しいと思えることで指導し、教育していくことで、子どもたちのやる気や元気を120%引き出すためにどうしたらいいかを考えながらメニュー作りやカリキュラム作っています。また、英語はコミュニケーションツールに過ぎないので、子どもたちには難しいから英語が嫌いと思わずに、楽しいから英語が好きと思ってもらいたいと思っています更には海外に出て改めて日本の魅力にがつくことと同じ感に出会って日本の素、日本の文化の素晴らしさを改めて知ることも良いと思っています

 

 

自分の夢と子どもの未来のために

今現在は英語×スポーツに関心を寄せてくださる人たちに教育を届けていますが、今後は社会的養護が必要な子どもたちや子ども貧困と言われている状況の子どもたちとも関わって彼らと共に歩んでいきたいとも思っています。

また、ディスカッションディベートのような子ども同士が意見交換を深める場を作り、「考える力」「聞く力」「話す力」を育む教育実践していきたいとも思っています。多様性を理解し、自ら道を切り拓いていける子どもたちを見ていきたいです。

最後に、私たちの指導方法は、子ども対して正解を教えることではありません。それは英語でもサッカーでも同じです。子どもヒントを出し、子ども自身でどうやったら考え、彼らが探し出すことを導くことが大切だと思っています。なぜなら子どもたちにとって大切なことは、自分で考え、それを自分の意見として自信を持って言うことができ、自分の力で実行できることが大切だと考えているからです。

自分自身も毎回子どもを教えているようで、子どもから学ぶことの多さを感じます。子どもたちからも学び、教育者として自分の世界も広げていきたいと思っています。

Global Athlete Project
School Director 河原 隼人

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■勝どき校:毎週月曜日(Studio Ones)
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スタッフインタビュー先生紹介英語サッカースクール

gap staff • 2018-12-10


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