Global Athlete Project Official Blog

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英語サッカースクール:中学生インターンKOKORO先生


やんちゃな子KOKOROからKOKORO先生へ

英語サッカースクール4年半の歴史の中で始まって以来の出来事が起こりました。それはグローバルアスリート英語サッカースクールを卒業した子どもがインターンとして一緒に働いてくれることになったのです。その子の名前はこころ。まさかの中学校1年生です。

小学校3年生でグローバルアスリート英語サッカースクールのオープンと同時に初めてのスクール生となったこころ。インターナショナルスクールに通う活発で典型的な一人っ子の男の子でした。通っているインターナショナルスクールのグランドが狭く、体を思いっきり動かすことができないことを不憫に思ったお母さまが学校帰りに広いところで走らせてあげたいと選んだのが、この英語サッカースクール信濃町校。スポーツ大好き、サッカー大好き、とにかく体を動かすことが大好きだったため、この英語サッカースクールが1週間で一番楽しくてこころにとって大切な場所へとなっていきました。

インターナショナルスクールに通っていることもあって英語でのコミュニケーションに困ることはなく、ダニエル先生やハヤト先生とレッスンが終わってからもずっと英語で話しているような、活発で好奇心旺盛、ちょっと生意気な男の子といったイメージでしょうか。笑 とにかく元気いっぱいなやんちゃな子でした。

しかしハヤト先生はこのこころの好奇心旺盛で何でも挑戦しようとする性格が大好き!! さらには信濃町校は第1校目ということもあって子どもたちとその親御さまみんなが家族のようになっていたため、弟のように可愛がってもいました。そして、お母さまからも今後の進路や将来のことについてよく相談を受けていたため、自分が高校生でアメリカに行った留学経験など、なんでも話す関係になっていたのです。

そんな時に小学校を卒業する時期が見え、ふと出たインターンの話。インターン生として英語サッカースクールに関わるという、本来は大学生がやることを中学生のこころがやってみる。最初は冗談のような話だったのですが、ハヤト先生、ダニエル先生、そしてこころのやる気とこころならできるというみんなの期待でついに実現することになったのです。

中学生インターンとして

以下こころインタビュー
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生徒の立場から先生の立場になることが決まってから、自分自身の中で変わったもの。それは「意識」でした。今までは自分が楽しむためにやっていたものをどうやったら他の子どもたちが楽しめるかな。と考えるようになり、レッスンを客観的に見るようになりました。まずはダニエル先生のようになりたい。と思い、まず真似をしてみることにしました。難しかった先生の立場でのレッスンも、何がダメだったのかを考え、毎回始まる前に一つ目標を立てることにし、その目標をクリアすることにフォーカスを当てるようにしました。そして、一つでもできることを増やしていこうと考えるようになりました。まずは子どもたちを観察すること。全員の子どもたちの名前を呼んで話しかけること。実はこれは自分が通うインターナショナルスクールで低学年の子どもたちと一緒に遊んでいることとも繋がって来ました。子どもたちは何が好きなのか?何に興味を持つのか?英語はどこを理解しているのか?子どもたちの反応を見て、今何を欲しているのかを考えるようになったのです。

そして、インターンを数ヶ月続けて見えてきたことは「コミュニケーションの大切」さでした。どの子もそれぞれ性格も違ければ、環境や状態も違います。それでもコミュニケーションを取るようにすると子どもたちの今のコンディションが見えてくるのです。そして、僕から声をかけてあげると、子どもたちが自分らしく表現するようになってきて、次に会った時には今度は子どもたちの方から「KOKORO先生」と声をかけてくるようになりました。一度こちらがオープンにしてあげると、子どもの方も思いっきり心を開いてくれ、距離が縮まることを感じました。

ハワイ留学で学んだこと

実は、自分自身も自分の居場所を作るために藻搔いたことがありました。それは小学校5年生の夏に初めて行ったハワイへの短期留学の時でした。最初は友達もいない所に日本人の自分がポツンといるのは、とても苦しい状況でした。言葉の壁もあり、友達ができず1回目に行った時には、もう行きたくないと思ったほどで。しかし、自分から心を開き、積極的に行動しなければ何も起こらないと自分を奮い立たせました。短期留学をさせてくれた両親がどんな想いで送り出してくれたのかを考えると、ここで何もしないで帰るわけには行かないと思ったのです。

自分から話しかけ、共通点を見つけようと会話を広げる努力をしました。そうすると、1人友達ができ、そして、その友達の友達がまた友達になりと、輪が広がっていくのを感じたのです。自分が積極的に動くと自分の周りが変わっていき、自分の居場所ができる。これが一つの自信にもなり、コミュニケーションの大切さと積極的に行動することの大切さを学ぶ出来事となりました。

次世代の子どもたちに届けたいもの

自分は恵まれたことに小さい頃から英語を身につける環境がありました。英語が話せたからハワイの短期留学でも友達を作ることができ、英語が話せることが出来たのでダニエル先生やハヤト先生を含めたいろんな人とコミュニケーションを取ることができました。自分の経験を通じて、英語の大切さを小さい子どもたちに伝えたいのはもちろんですが、自分から積極的に動くことの大切さも伝えたいと思っています。いつも考えることは次の世代の子どもたちに何が残せるか。自分の経験の全てを伝えたいと思っています。夢は今まで培ってきた英語力と今興味のあるプログラミングを使って、次の子どもたちが活かせる何かを作ること。まだ具体的なことは見えていませんが、自分の経験を無駄にしないために、次の世代の子どもたちへ精一杯伝えて行きたいと思っています。

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インターン先生紹介

gap staff • 2019-04-24


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