Global Athlete Project Official Blog

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英語サッカースクール 清澄白河校 子ども成長ストーリー


うちの娘が夫の外国人の友達と食事をする場面で、何の気負いもなく外国人とコミュニケーションを取っていたことにとてもびっくりしました。
これは清澄白河校に3歳から2年続けていらっしゃる女の子のお母さまから聞いたお話です。
思わず「英語で話していたのですか?」と尋ねたところ、それが自分の知っているだけの英語とボディーランゲージ、日本語も使って、自分の伝えたいことを構えることもなく、親の力を借りることもなく、堂々と話していたと教えてくださいました。

すごい!臆せず普通にコミュニケーションできるなんて!グローバルアスリート英語サッカースクールでも言い続けていることですが、英語はコミュニケーションのツールであり、それを使って何をするか?が大切だと言っているので、この話を聞いてとても嬉しい気持ちになりました。でも待って!もしかしてただ積極的で物怖じしない子どもなのかも?と思って詳しく話を伺ってみると…

以下清澄白河校に通うお母さまインタビュー

↓↓↓

実は3歳の時に英語サッカースクール清澄白河校に入った時、日本語を理解し始めたばかりのタイミングと新しい言語が頭の中で理解できずにパニックになり泣き出してしまったのです。突然聞こえてきた呪文に頭の中が混乱し、自分だけが理解できないことがつらかったのだと思います。確かにうちの子は明るく天真爛漫な性格ではあるのですが、完璧主義な性格でもあるんです。自分がわからないことには反応を示し、自分が納得するまで向かうタイプなので、自分がわからない言葉をみんなが話しているという状況は本人的には納得いかなかったのだと思います。だから最初の頃は英語サッカースクールのレッスンを泣いてやりたがらなかったこともありました。しかし英語を身につけようとするなら、この壁は遅かれ早かれ来ると思っており、親がしてあげられることはサポートしてこの壁を一緒に乗り越えてあげることだと考えました。まずは英語の単語を知れば少しは理解できるかと思い、英語サッカースクールのレッスン以外に家でできる英語を始め、親子で一緒に楽しめる時間を作りました。それも手伝ってか、今では娘本人が楽しく英語サッカースクールに通うようになったので、本当に良かったと思っています。その中で様々な国の外国人先生と触れ、文化の違いや英語だけでなくボディーランゲージでもコミュニケーションは取ることができる!ということを身を以て経験してきたこと、言葉が通じないことが当たり前として消化していて言葉が一つの壁ではないということを理解していたことが、今回のような外国人とのコミュニケーションに臆さないケースに繋がったのだと思います。

私は娘にはコミュニケーションに必要なことは完璧な言葉を喋ることではなく、その言葉が使えなければ違うツールを使えばいいということを小さい頃から知ってもらいたいと思っていました。ブロークンイングリッシュでも手話でもボディランゲージでもなんでもいいと思うのです。だからこそこの出来事は娘にとって、言葉がツールであるということがわかり、コミュニケーションに必要なことは言葉だけではないというメンタルの強さが育っていることを感じ、とても嬉しい気持ちになりました。

英語は目から学ぶのではなく、耳から身につけて欲しい

それに私はうちの子どもには英語を黒板や教科書で英語の文法から学ぶのではなく、耳から自然と英語が入ってくるような環境の中でコミュニケーションとしての英語を身につけてもらいたいと考えていました。使えない英語をテストのために暗記するのではなく、生きた英語を楽しく身につけてもらいたかったのです。だからグローバルアスリート英語サッカースクールが清澄白河、森下エリアにあると知った時はまさにこれなのかも?と思い、すぐに体験に申し込んだのです。それに一人娘だったので、パパとの共通点を小さい頃から作っておいてあげたくて、パパの好きなサッカーだったら小さい頃は一緒に公園でもできるし、思春期になってパパと少し距離ができたとしても、一緒にテレビでサッカー観戦しながら話しはできるかな?と考えたのです。最初は娘はまったくサッカーを理解していなくて、ボールを手で持って運んでいたり、ピンクのお気に入りのサッカーボールが汚れるのが嫌だから蹴りたくないと言ったり。笑
しかし、清澄白河校のソータ先生が人と違うことをしたとしても、それを怒らず、いいアイディアだと褒めてくれ、伸び伸びとできる環境を作ってくれたおかげで楽しくサッカーができるようになっていったようです。

習い事の先生には自分と違う視点を

私は子どもの習い事を選ぶ時に、2つの基準を持って選んでいます。1つ目は親子で何かを得られる時間であること。子どもだけではなく、親も一緒に楽し見ながら何かを得られる時間にしたいと思っているからです。2つ目は親の自分と違う視点から見ることができる人というのもポイントにしています。なぜなら、自分と同じ視点から同じことを言われても、子どもの伸び代がなくなってしまうと思っているからです。それに同じ視点でしか見ることができなかったら娘の可能性も広がりません。親も子どもが生まれて初めて親になったのですから、そんな完璧に子育てなんてできるわけではないし、それだったら違う視点から意見を言ってくれたり、娘の引き出しを増やしてくれる方がいいと考えていたため、ソータ先生の子どもへの対応の仕方は、自分には絶対にできない方法だったことと、親である私にも気づきの多いことが多いという点で、この英語サッカースクールに出会えて良かったと思っています。
きっとどの親御さまもウンウン。と納得してくれると思うのですが、親が怒らないなんて、実際問題、無理な話なんですよね。苦笑
怒りたくなくても、日常の中で一緒に生活をしていると怒ってしまうんです。

褒めるグローバルアスリート英語サッカースクールのポリシー

実は、最初に清澄白河校の体験会に来て英語サッカースクールの「怒りません、褒めます」のポリシーを見た時に、怒らないなんて本当? 社会や大人の都合で「怒れ」ないだけでしょ?と思ったのです。(怒らない理由を書いたブログ) しかし、ここのレッスンを見ていると先生たちが本当に怒っていないのです。と言うより、子どもたちを否定せず、ひとり一人の個性や性格を認めているのです。自分のことをちゃんと認めてもらった子どもたちは、ここには自分の居場所があると思うんでしょうね。だから人の目を恐れず、自由に発言することができているんだと思います。そして、その自由な発言やアイディアも褒めてもらえるから、自信がつき、また新しいアイディアを生むことができるという良いサイクルにはまっているように見えます。子どもにとって親や学校だけではない他の大人が、それも違う意見や接し方をしてくれる存在があるということは大切なことなのではないかと思っています。学校、家庭、それ以外にもう一つ自分の居場所ができて、娘にとっても親の私にとっても本当に素晴らしい環境に出会えたと感謝の気持ちでしかありません。いつか英語や海外に壁がない娘と一緒に親子で海外留学とかにも行ってみたいですね。

 

 

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