中野遼太郎オフィシャルブログ

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免許


はい。

日本大使館で、日本の運転免許の翻訳証明を作ってもらって、僕の街にあるCSDDという機関に行ってきました。EU内で有効な国際免許を取るために。

事前に電話で聞いたら、

「日本の免許と証明だけ持ってくればいい。ザッツオールだ。」

との事だったので、言われてないけどパスポートと滞在許可証も持って、ルンルンで向かったんですね。

そしたら2階に通されて、別窓口みたいなところで手続きが始まったんですけど、とりあえず一旦全部預けて、20分くらい待つことになったんですね。全然良いんですけど。

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ちょっとしたら困り顔で出てきて、発行日の平成27年X月Y日のところを指差しながら

「いまは2016年だ、この数字はなんだ、説明してくれ」

って言われました。なるほど。確かにこっちに年号の概念はない。しかも日付も逆に書くから余計に混乱させてるはず。(2016.01.21は21.01.2016となる)

でもこの日付って翻訳証明にちゃんと書いてくれてるんだけどなあ、、、って思いながらも、文句言われてこっちの不備みたいになったら堪らねえってことで

「これはジャパンのスペシャルなデイズでキングがボーンしてからのデイズだ!」

っていう、もう英単語の福笑いみたいな文章でゴリ押ししたら、案外すんなり伝わりました。勢いに任せて日本を王国にしてごめんなさい。

ただ、発行するにはメディカルチェックと技能試験が必要とのことで、ふんふんなるほどって聞いてたんですけど、最後にフワッとなにげなーく

「あと技能試験の時に日本語/ラトビア語の通訳が必要だね」

って添えてきて、

いねえよ。

って日本語で返しました。

ラトビアって何語なの?ってよく聞かれるんですけど、ラトビア語とロシア語が半々くらいで使われてるんですね。地域によってもかなり色があるんですが、どちらの言葉を話す人たちにもそれぞれの背景があって、歴史があって、まぁその話はまたいつかするとして。

とにかくロシア語/日本語ならまだしも、ラトビア語/日本語を操れる人ってかなり限られるんです。首都から離れたこの街なら尚更。

しかもね、首脳会談とか国同士、地域間の立派な行事なら分かりますけどね、今回必要なのは俺の運転試験でもしもの時のために後部座席に座ってくれる人ですからね。誰がやんねん。そんな逸材は公的文書とか訳しててくれ。

ということで、一旦免許関係はお預け。また時間に余裕が出てきたら調べてみます。新しいことが連続しているときは、優先順位が本当に大切。

明日からまた練習。頑張っていきましょう。

おやすみなさい〜


ryotaro nakano • 2016-01-22


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