Global Athlete PROJECT

【サポート選手情報】パラアルペンスキー、パラサイクリング・小池 岳太選手へ語学習得サポートを開始!

世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project(グローバル・アスリート・プロジェクト)」は、このたび新たにパラアルペンスキー、パラサイクリング・小池 岳太選手に対して語学習得サポートを開始しました。

 

【小池 岳太】

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<アルペンスキー>
2006トリノ・パラリンピック 大回転19位、スーパー大回転44位、滑降37位
2010バンクーバー・パラリンピック スーパー大回転9位、複合13位、滑降12位
2014ソチ・パラリンピック 大回転9位、スーパー大回転9位
2016ワールドカップ滑降9位(Tignes FRA)
2016アジアカップ SL1位(Hakuba)

<パラサイクリング>
2015全日本トラック選手権・パラサイクリング部門1kmTT4位、4kmTT3位
2016全日本トラック選手権・パラサイウリング部門1kmTT5位、4kmTT3位

 

初めまして、パラ・アルペンスキー日本代表の小池こいけがくた)と申します。
私は、20歳の時のオートバイ事故により左腕が麻痺となりまして、それまで続けていたサッカーのGKとしての挑戦は断念せざるを得なくなりました。しかし、様々な出会いに恵まれ、以来、パラ・アルペンスキー競技に挑戦しています。
これまで、過去3大会の冬季パラリンピックにアルペンスキー競技で出場しましたが、最高位で9位でした。現在は次回の2018平昌冬季パラリンピックでのアルペンスキーにおいて、日本人が苦手としている高速系種目(SG・DH)での頂点獲得を目指して活動しています。また、同時に、2014ソチ大会以降、従来より夏季の練習で取り組んできました自転車競技にも本格的に挑戦を始めています。具体的には、トラック種目の1km個人タイムトライアル、4km個人タイムトライアルでよい結果を出すべく活動しています

競技活動を進める中で、より海外の選手やコーチとコミュニケーションを図る語学力が急務となっています。
これまで、年間3か月ほどのチームとしての海外遠征があり、その中でも必要性を感じていましたが、昨年個人での海外合宿を実施した際に、片言の英語と「勢い」だけでは到底深いコミュニケーション図ることができず、非常に後悔の念がありました。競技人生もベテランの域に入ってきました。今後の競技生活の質の向上を図り、より目標に近づくための武器を身に着けていく思いとともに、今後の自己の可能性を広げるためにもここが最後のチャンスとして語学習得を進めていきたく思っています。