Global Athlete PROJECT

【サポート選手情報】ロードレーサー 石上 優大選手へ「レアジョブ」による語学習得サポートを開始

  世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project(グローバル・アスリート・プロジェクト)」は、このたび新たに、自転車ロードレーサー 石上 優大選手に対して、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」による語学習得サポートを開始しました。    

【石上 優大】  

石上雄大12

【過去の受賞歴】
2013:全日本選手権ロード U-17 1位
2013:全日本選手権タイム・トライアル U-17 1位
2014:トロフェオ・カールス・ベルグ(ワールドカップ) 第2ステージ 6位 2014:Jr World Championships road 17位 2015:全国高校選抜大会 個人ロード 1位  

【コメント】
昨年度、Jrカテゴリの日本強化指定選手に選ばれ、ネイションズカップと呼ばれるJrカテゴリーのワールドカップに参戦し始めました。そこでの走りが評価され、Jr1年目からエースとして走ることになりました。2戦目のネイションズカップでは有力選手と逃げ、そのレースで日本人始めてとなる6位入賞することができました。そして、Jr世界選手権で、Jrカテゴリー近年最高位の17位という順位でゴールすることができました。年代別にすると3位で、Jrカテゴリー最終年の今年は世界選手権で日本人初の優勝を狙える実力が自分にはあると思います。自分は世界で十分に通用すると思います。そして、別府さんや新城さんを超えるのは自分しかいません。そのためにも、英語を覚えて世界に挑戦して大暴れしたいと思います。   昨年から日本代表に選ばれ、ワールドカップをはじめとする海外遠征に参加し始めました。そこで、必要となったのが英語の語学力でした。アナウンスやレースのパンフレットなどは、当たり前のように全て英語で、語学力に欠けている自分は、簡単な英語ですら、理解するのにとても時間がかかりました。 海外選手や地元の人などが話しかけてくれて、気を使ってくれて、ものすごく簡単な英語で話してくれても、理解することができませんでした。とても申し訳なく思い、とても恥ずかしい思いをしました。 競技面でも、自転車競技はチーム競技で、時によっては他のチームとも協力して走ることも多くあるので、そこでコミニュケーションを取れるかどうかで、有利に運べるか決まってきます。 そして、海外のプロチームの殆どが英語を使っていて、グローバルに活動するためには、英語は必要不可欠なので、語学を勉強して、自分の道を広げていきたいと思います。