Global Athlete PROJECT

【サポート選手情報】脳性麻痺7人制サッカー 日本代表 谷口 泰成選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始

世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project(グローバル・アスリート・プロジェクト)」は、このたび新たに脳性麻痺7人制サッカー 日本代表 谷口 泰成選手に対して外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始しました。

 

 

 

【谷口 泰成選手のコメント】
私は、脳性麻痺のため手足に麻痺があります。サッカーが大好きで、10歳から、神奈川県で活動している脳性麻痺7人制サッカークラブ・エスペランサのジュニアサッカーに参加し、12歳から、エスペランサの選手として国内の大会などにも出場しています。そして、16歳の時に、脳性麻痺7人制サッカー日本代表選手として、初めて国際大会へ出場しました。それ以降、代表選手として、世界選手権などの国際大会へ出場しています。これまで、毎大会で出会う世界各国の選手たちと話がしたいと思っても、英語が話せないためコミュニケーションをとることができずにいました。また、試合中のレフリーの英語がわからず、とまどうこともありました。英語を話すことができれば、世界の同じ障がいを持つ選手たちともっとサッカーの話をすることができ、自分自身のサッカーにもプラスになると思います。また、レフリーの英語が理解できれば、もっと冷静に判断でき、プレーに集中もできると思います。これから英語を勉強して、世界のアスリートたちともコミュニケーションを深め、国際大会でも自信をもってプレーができるようになりたいです。
 
 谷口泰成

谷口泰成2