Global Athlete PROJECT

【サポート選手情報】アルティメット女子日本代表5選手へ「Rosetta Stone®」による語学習得サポートを開始

世界に挑戦するアスリートを語学面でサポートする「Global Athlete Project(グローバル・アスリート・プロジェクト)」(公式サイト http://GlobalAthlete.jp/) は、このたび、新たにアルティメット女子日本代表5選手に対して、外国語トレーニングソフト「Rosetta Stone®」(英語)による語学習得サポートを開始しました。

 

 

 

平井絵里選手

アルティメットの試合では審判がいないので、試合中プレーについて何か問題があるとプレーヤー同士の話し合いが行われます。国際大会になると相手はもちろん英語。こちらは英語が話せないので上手く伝わらず、英語が話せる第三者に入ってもらうこともあります。しかし、話し合いをしている間プレーは中断されているので、試合の進行に大きな妨げになってしまいます。学生の時初めて行った国際大会、チームに英語が話せる人が誰もいない中望んだ結果、相手チームから通訳をつけてほしいとクレームが入った事もありました。自分の思っている事を一言、二言英語にするだけで、解決できる問題はたくさんありました。伝わらないもどかしさはプレーに影響がないとも言えません。また、大会を通じて何度か顔を合わせて顔見知りになる選手はたくさんいます。しかし、試合をするだけで終わってしまうのはすごくもったいないと思います。試合以外にもコミニュケーションを取れれば、もっと楽しくなるはず。 国際大会の後毎回思うことは「英語が話せるといいな。英語が話せるようになりたい。」でした。海外遠征や世界大会では、色んな国のプレーヤーが集まります。その中でコミニュケーションを取るのは、やはり「英語」。今までは思うだけでなかなか実行できなかった英語の勉強。今回与えていただいたこのチャンスを生かして、もっともっと世界を広げていければと思います。

 

鮫島萌選手

アルティメットを続け、世界一に近づくにつれ、英語の必要性を感じます。世界の強豪チームと互角に戦う上で、コミュニケーションがまともに取れないのは明らかにマイナスであり、特にアルティメットは審判がいないため、競技者同士の話し合いでその後の試合の流れが変わることも多々あります。2008年の世界大会、2009年のワールドゲームズ、2010年のクラブチーム選手権で日本は銀メダルですが、日本が金メダルを取るために、英語を理解し駆使できる人がチームにいることも大切な条件であると感じています。また、日本チームは今や海外から手本にされるような技術を兼ね備えています。外国チームと英語でコミュニケーションをとることで、自国以外の考え方や感じ方を知り、さらに強くなれる可能性も感じています。英語の必要性を感じながらもどこから勉強を始めてよいのか、なかなか簡単には習得は出来ないと思っていた矢先に、今回良い機会に巡り会うことができました。目指す世界大会は7月。それまでにチームのプラスになれるようにロゼッタストーンで頑張りたいと思います!

 

船橋尚子選手

先輩が留学先でアルティメットをやっていました。遊びに行ったとき、一緒にアルティメットをさせてもらったのですが、言っていることはなんとなくわかるけれど、自分がどうしたいという思いを伝えることができず、とてももどかしい気持ちでした。アルティメットを海外でプレーしたり、外国人選手と話をするときに、英語はとても必要であるし、プレー中に自分の主張を通していくには、英語が話せなくてはならないと思いました。英語が話せないと、「違う!」と言えず、相手の主張に流されてしまいます。まだ、海外での公式な試合に出たことはありませんが、英語を学び、海外に行ってアルティメットをする際に、生かしていきたいと思います。

 

小堀由佳里選手

私が外国語を学習するにあたり、中学高校で学んだ時の難しいイメージが定着しています。文法や単語の暗記だけでさえ頭を抱え、アルファベットが暗号にすら感じていました。けれど頭で考えることよりも耳から学び、更にゲーム形式で英語が学べるロゼッタストーンに興味を持ちました。アルティメットはアメリカ発祥のスポーツで、私はアメリカで行われた大会にも参加させていただきました。その大会でアメリカと日本のわずかなルールの違いで、1点の悔し涙を流しました。チームの誰もが自分自身が英語が話せれば…と考えただろうと思います。私は、英語で自分の意見を発言したいです。そして世界中のアルティメッターと英語で会話がしたいです。勉強することは根気のいることですが、社会人になって学べる喜びをかみしめ日々勉強に励みたいと考えています。

 

鈴木優子選手

アルティメットをプレーする時に相手が何を話しているのか?を理解したいです。やっぱり言葉で負けたくありません!!英語かなり苦手ですけど、来年7月の世界大会ではプレーでも言葉でも負けないように一生懸命頑張ります!