Global Athlete PROJECT

英語サッカースクール公立小学校課外レッスン

「参観日でこんなに子どもと目が合わないのは初めてです」
「昨日はサッカー嫌だなって言っていたんですけどね。心配をよそに楽しんでいますね。笑」
「こんなにオールイングリッシュだとは想像していませんでした。」

これは、英語サッカースクールのレッスンを初めて見た親御さまの感想。
先日、千葉県にある公立小学校のPTAの方からお声掛けをいただき、5-6時間目の体育の時間を使って英語サッカースクールのレッスンをさせていただきました。ご縁は、グローバルアスリート英語サッカースクールのレッスンをある幼稚園のカリキュラムとして入れていたところに通っていた親御さまが、息子がとっても楽しそうに英語をやっていたことが印象に残っていて、小学生に上がったタイミングでPTAプレゼンツでレッスンをしてもらえないかと連絡をいただいたところから。

子どもたちのためなら喜んでと!!! グローバルアスリートプロジェクトから、ハヤトレンジャーヒロレンジャー、アキレンジャーが名乗りを上げてレッスンをし行いました。子どもを待ち構えるこのヒーローポーズ。子どもたちは爆笑しながら体育館に入って来たのです。笑

子どもたちのハートはがっちり掴んだと!! 張り切ってレッスンをしたのは間違いなし。

まずは子ども達のアドレナリンをあげようと、ボールなしのゲームをいくつか行いました。みんなワーワーキャーキャー言って楽しそう。
もちろん説明は全て英語。理解できなくても、とりあえずやってみればいいじゃん!!! とまずは挑戦することを大切にするグローバルアスリートプロジェクトらしく、大きなアクションでテンポよく進んでいました。子どもって本当にすごい吸収力ですよね。見て、真似て、考え、挑戦する。英語がわからなくても一生懸命トライする姿に感動さえしてしまいました。

ボールに触れる時間では「open!! close!! higher!! turn!! more!!」みんな声を出して楽しそうに戯れていました。大きなジェスチャーと先生達のアクションで、子ども達にとっては日本語だろうと英語だろうと楽しい時間に使っている言語は関係ないんですよね。言葉はツールっていう概念を目の当たりにした瞬間でもありました。その中でも子ども達のできた嬉しさからの「I did it!!」は見ていて気持ちよく、目から耳から口からと、体全体で英語を使っていて、英語を学ぶってこうだと楽しいよね!!というのが伝わって来ました。

あっという間の1時間半は子ども達にとってどんな時間になったのかな?
終わった後の感想文と一緒に紹介していきたいと思います。

「楽しかった!!」 「面白かった!!」「ちょー楽しかった!! 」の言葉が並んでいて嬉しい。子どもの自主性を高めるには楽しむことが一番だと思うからです。

英語サッカースクールの先生達が望むこと。それは子ども達に世界は広くて自分が関わっている人たちはほんの少しだということ。日本という島国で日本の常識だけに縛られず、自分の世界や考えを広げてもらいたいということ。海外に行ってみよう。海外の人とコミュニケーションをとってみよう。と構えることなく踏み入れてもらいたいと思っているのです。

たった90分のレッスンですが、子ども達が少しでも英語って楽しいじゃん。と思ってもらえたことが嬉しかったです。このような形で英語サッカースクールのレッスンをさせていただく機会が持てて嬉しかったです。ありがとうございました!!!!

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